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かてい農園での葉物野菜の摘み取り収穫
保けん野菜では10月に春菊の種まき会を開催したのですが、トマトさんのかてい農園では間引き菜、1回目の収穫を終え、2回目の収穫に向けて脇芽が出てきているとのこと。今回は、意外と知られていないかもしれない、葉物野菜の繰り返し収穫「摘み取り収穫」について、ご紹介させてください。 春菊の栽培の様子 10/19(日)に種まきをした春菊の、3ヶ月ほどの経過を簡単にご紹介させていただきます。 <種まき> あまり発芽率が高くないと言われている春菊。発芽しない種の分も見込んで、少し多めに種まきをしました。発芽に光を必要とする光好性(こうこうせい)の種のため、土を被せすぎないようをして種をまいたら、たっぷりと水をかけます。 種まきから1ヶ月ほど経過し、10㎝ほどの小さな春菊に育ってきました。思いの外発芽率が高く密集しており、大きく育ちにくいため、間引きをして間引き菜も美味しくいただきます。 そして年末年始にかけて1回目の摘み取り収穫をし、現在の様子がこちらです。暖かい日が続くと中が暑くなりすぎてしなっとしてしまうこともありますが、寒さで生育が止まってしまわないよう、
秋山 智美
6 日前読了時間: 3分


秋じゃがの収穫と春じゃがの栽培準備
9月に植え付けをしたじゃがいもが、12月後半あたりから枯れてきたというご家庭もあり、収穫ができるタイミングを迎えています。一般的には8月~9月に植え付けを行い11月~12月に収穫をすると言われてきた秋じゃがですが、残暑が続く等の気候変化の影響もあり、植え付けは2週間ほど、収穫は1週間ほど、適期が後ろ倒しとなっているように感じます。本日はトマトさんのかてい農園での秋じゃがの様子と、これから時期を迎える春じゃがの栽培について、ご紹介させてください。 日本におけるじゃがいもの歴史 南米アンデス山脈の標高3,000mを越える高地が原産のじゃがいも。インカ帝国の食の基盤だったじゃがいもは、大航海時代にヨーロッパに持ち込まれ、ビタミンC不足で起こる壊血病を防げる長期保存ができる食料として、船乗りたちの食を支えていたと言われています。 日本へは江戸時代の初期にオランダ船によって、インドネシアの ジャガタラ(現在の ジャカルタ)を経由して長崎に伝来したとされており、じゃがいもの名前の由来と言われています。(ジャガタライモ→ジャガイモ)伝来後、花の観賞用として栽培
秋山 智美
1月10日読了時間: 4分


2025年農業技術10大ニュースから考えるこれからの食の変化
農林水産省では毎年、その年に民間企業、大学、公立試験研究機関及び国立研究開発法人が公表した農林水産分野の研究成果のうち、新聞記事として取り上げられたものを対象に、その内容の優秀さと社会的関心の高さを基準として、注目すべき10課題を「 農業技術10大ニュース 」として選定しています。 今回は、昨年2025年12月19日に発表された2025年農業技術10大ニュース 改めて感じた、これからの農業・食の変化の兆しをご紹介させてせてください。 2025年農業技術10大ニュース 少しマニアックなものもありますが、まずは発表された10大ニュースをご紹介させていただきます。 地下まで効く!ナガエツルノゲイトウ防除技術 水田など水辺に生息する特定外来生物に指定されている、拡散しやすく取り除くのが難しい雑草「 ナガエツルノゲイトウ 」。拡散を防ぐため、草刈り機で駆ることや抜いたものを放置することが禁止されており、水田に広がると収穫量が減るだけでなく、対処にとても手間がかかる雑草です。蔓延してしまった水田で駆除をするための農薬使用の技術を体系化したことで、除草の手間の
秋山 智美
1月4日読了時間: 7分


お節料理の歴史と込められた想い
先日、こども野菜研究会にてお節料理をテーマとした会を行った際に、それぞれの料理にどんな意味が込められているか?をみんなで予想をしてみる、という時間がありました。その際に出てきた予想の一つに「昆布巻きは中に何かが巻かれていることが多いので、中のものを子ども、昆布を親に見立てて“何があっても大切にされている”という意味が込められているのではないか」というものがありました。普段の生活で感じていたり願っていることと重ね合わせながら、一般的に言われているものではないものの、そんな願いを込められたらとても素敵だなと感じるもので、長い歴史の中で色々と形を変えながら今に引き継がれているお節料理に、そのご家庭ごとの願いを込めた意味や料理が加わっていくのも素敵なのではないか、そんなことを感じるエピソードでした。 今回は、これから準備をされる、既に注文をされた、という方も多いのではないかと思うお節料理について、歴史や込められた想いをご紹介させてください。(諸説あるとされています) お節料理の歴史 中国から稲作が伝わり、狩猟採集の生活から農耕を行うようになるのと共に、収
秋山 智美
2025年12月28日読了時間: 5分


農園地ランチのレシピをお届けします
先日、ないとう農園さんにて開催をした農園地で、当日皆さんに食べていただき大好評だった、ゴルゴさんプロデュースのランチ。ゴルゴさんにご協力をいただき、各メニューのレシピをまとめました。食卓が手軽に華やかになるメニューが沢山ありますので、当日お越しいただいた方は農園地の光景を思い出しながら、お越しいただいていない方も畑の様子を想像しながらなど、ぜひご自宅でもお試しいただけたら幸いです。 当日のメニュー 🥗フレッシュサラダバー 🎀彩りグリル野菜のファルファッレ 🍟根菜サクサクフライ 🥧冬野菜のパイケース 🍔菊芋入りパテのマイチョイスバーガー 🍲冬野菜のほかほかスープバー 🥗フレッシュサラダバー ないとう農園さんのカラフルで美味しい野菜だからこそ楽しめる、農園地でも大人気だったサラダです。閉園後、駅に向かいながら「あのサラダ、本当に美味しかったです」と声を掛けて下さった方がいたほど。 大きなボウルにたっぷり入れたカラフルな野菜は、ご自宅の食卓も華やかに彩ってくれるのではないかと思います。ゴルゴさんのご自宅の味「さっぱりフレンチドレッシング」
秋山 智美
2025年12月20日読了時間: 10分


農園地🍿開催レポート
先週末2025年12月7日(日)、いつも 皆さんへ野菜をお届けいただいている、ないとう農園さん(埼玉県伊奈町)の畑をお借りして、農園地を開園いたしました。 ないとう農園さんの多大なご協力のもと、 農園地MAPを片手に “自由”に遊ばせていただいた当日の様子を、お届けさせてください。 農園地の開催背景 普段子どもたちと過ごしていると、誰かに迷惑がかかる可能性があるから、車が通っていて危ないから、など、様々な理由で「やってはいけない」ということが多くあるのではないかと思います。そして大人も知らずしらずのうちに、衝動や感情に蓋をして、「やらないでおこう」としていることがあるのではないかと思っています。 そんな感性を解き放ち、 大人も子どもも自由に遊ぶ、そんな時間を過ごしていただきたいと思い、遊園地のような遊び方が決まったアトラクションは無い、あるのは農地というフィールドと、参加いただく皆さんの自由な感性のみ、という農園地を、昨年に続きないとう農園さんにご協力をいただき、開催いたしました。 農園地の様子 前述の通り、農園地にはアトラクションはありません。
秋山 智美
2025年12月14日読了時間: 5分


ゴルゴさんプロデュースの農園地ランチ
先週末2025年12月7日(日)、いつも 皆さんへ野菜をお届けいただいている、ないとう農園さん(埼玉県伊奈町)の畑をお借りして、農園地を開園いたしました。当日の様子に先立ち、本日は農園地を彩ったゴルゴさんプロデュースのランチをご紹介させてください🍔 農園地で楽しく美味しく食べられるランチを目指した検討 開園の1ヶ月ほど前、ゴルゴさん、こども野菜研究会の研究員さん、秋山の3人で、最初のメニュー検討会を行いました。 出来上がったものを提供するのではなく、来園いただいた皆さんに参加いただける形にしたい。 遊園地などで食べられるお子さまが好きそうなメニューを、ないとう農園さんの野菜でアレンジしたい。 ないとう農園さんで栽培されている、様々な野菜を最大限楽しんでいただけるメニューにしたい。 時期を考えると、体を温められるスープも充実させたい。 サラダのドレッシングは、ゴルゴさん、こども野菜研究会の研究員さん、ないとう農園の内藤さん、秋山、それぞれが持ち寄る形はどうか。 このような意見が出る中で中心に据えたメニューが、自分で具材を挟んで作るミニハンバーガー
秋山 智美
2025年12月9日読了時間: 5分


のらくら農場さんの様子をお届けします
朝晩は氷点下になることが当たり前になり、日中も10℃に満たないという日も珍しくなくなってきた、のらくら農場さんのある長野県佐久穂町。これから冬が深まっていくことに備えて慌ただしく変化をしている、のらくら農場さんの畑の様子をお届けさせてください。 一気に収穫が進む根菜類 標高1,000mほどの場所にあるのらくら農場さんの畑では、これから寒さが厳しくなると土が凍ってしまうほど冷え込みます。年明け以降もしっかり保存をしてお届けし続けられるよう、畑で傷んでしまう前に根菜類などの貯蔵が可能な野菜を一気に取り込み、地下室や貯蔵用の冷蔵庫で保管をしています。まさに今はその取り込みのタイミング。畑に収穫後の野菜が並ぶ、圧巻の光景が広がっています。 ※写真はそれぞれ、1枚目:9月上旬、2枚目:11月下旬です。 人参 かぶ 赤かぶ 紫大根 長芋 収穫終盤を迎えつつある露地の葉物野菜・厳しい寒さに備えてのビニールハウスの葉物野菜 寒くなり糖度がぐっと上がることで氷点下でも栽培を続けられる葉物野菜ですが、それでも何とか持って年内。年明けには露地(屋外)での栽培が難しくな
秋山 智美
2025年11月29日読了時間: 2分


かてい農園の様子をお届けします
これまで不定期で開催をしていたオンラインでの種まき会、9月からは春・秋を中心に、種まきのシーズンには毎月開催を予定しています。本日は、9月にじゃがいもの植え付け、10月に春菊の種まき、11月にラディッシュの種まきをされた、トマトさんのかてい農園の様子をお届けいたします。 かてい農園とは ご家庭のプランターや庭などで、野菜を育て続ける過程を楽しみながら学ぶ農園です。収穫を楽しむことはもちろん、様子を観察しながら野菜が育つ環境を整え、育った野菜を食べる日々を通じて、様々な体験を積み重ねていきます。 その中で大切にしたいのは、できるだけ生産~消費~分解が分断されずに繋がり、そしてまた生産~商品~分解と循環していくこと。シーズンごとに種を買うのではなく、育てた野菜から種を採りまた翌年に蒔いたり、毎回土や肥料を買うのではなく、普段の生活から出る生ごみから堆肥を作ったり。そんなことにも、少しづつ挑戦していきたいと思っています。 保けん野菜のウェブサイト でも、かてい農園についてご紹介しております。ぜひ併せてご覧ください。 じゃがいも 9/13(土)に種芋の植
秋山 智美
2025年11月22日読了時間: 4分


ゴルゴさんがプレオープンされた、おばんざい処 くろねこ庵
先日、来月開催の農園地に向けて、当日のランチの検討会を開催いたしました。今年は、皆さんにより美味しく、楽しく、農園地でのランチを味わっていただくために、以下のお二人にご協力いただくことになりました。 保けん野菜の中で、いつも素敵なレシピを共有いただいているゴルゴさん。 普段からこども野菜研究会に参加され、農園地では「研究員」という形でスタッフの一員として携わっていただく、カブさんのお子さま。 ランチも含め、ないとう農園の内藤さんの「どんなものもなんでも美味しく食べられるたくましい感受性をうちの野菜を通して育てていけたらどんなにいいだろうか」という言葉を体現する、そんな時間になればと考えています。 本日は、農園地の運営にもご協力いただくゴルゴさんが、十数名の方を招いて開催されたおばんざい処 くろねこ庵を、ご紹介させてください。 ゴルゴさんのご紹介 あまり見慣れない、食べなれないと食べ方をちょっと迷ってしまう方も多いのではないかというビーツの一種ゴルゴすらも、難なく美味しく調理してしまうゴルゴさん。保けん野菜でプレゼントさせていただくアイコンがゴルゴ
秋山 智美
2025年11月15日読了時間: 4分


鹿肉解体から考える、野生動物と人間の暮らし方 ~隣り合わせで暮らすのに必要なこと~
前回のブログでは、鹿肉解体を行った背景と概要についてお伝えさせていただきました。今回は、ほんの少しではありますが狩猟に触れて、また野生動物が身近にいる地域で暮らす中で、私自身が感じた野生動物と隣り合わせで暮らすのに必要なことを、共有させてください。普段あまり意識することがない、そのような地域が、そこで暮らす方々が担っていることの一部として、頭の片隅で認識していただけたら幸いです。 日本における都市人口の変遷 野生動物と隣り合わせで暮らす方々のボリューム推移をざっくりと掴むために、便宜的に野生動物と隣り合わせで暮らす≒都市部以外に暮らす人口として、長期的な都市人口比率と、そこから逆算した都市部以外人口の推移を概算してみました。一律の定義、参照元では算出できなかったため、あくまでざっくりとしたイメージとしてご覧いただければと思うのですが、長い時間軸で見ても割合だけではなく実数としての都市部以外の人口が、かなり少ないということに改めて驚きます。 現時点では居住エリアの減少を伴わない都市部以外人口の減少が続いているとすると、地方での1人あたりの野生動物と
秋山 智美
2025年11月9日読了時間: 4分


鹿肉解体から考える、野生動物と人間の暮らし方 ~鹿肉解体の背景と概要~
数年前からニュースでも耳にすることが増えた熊による被害。特に今年は現時点で既に12名が亡くなられており、お住まいの地域によっては、また旅行などのことを考えると、怖さを感じられている方もいらっしゃるのではないかと思います。私自身は、ちょうど先月鹿肉を丸ごと捌くという経験をしたこともあり、野生動物と人間の暮らし方について考えさせられています。今回、次回と、鹿肉解体と、そこから考える野生動物と人間の暮らし方について、お伝えさせてください。 狩猟免許取得の背景 食の中でも、野菜やお米以上に、口にするまでの工程を目にすることがない、肉。両親から聞く両親の幼い頃の話から、一昔前の特に地方では、各家に家畜がいて、卵や牛乳をとったり、農作業を行ったり、最後は屠殺をして食べたり…、ということも珍しくなかったのだと思います。地球上の哺乳類の総重量のうち、62%が家畜(※)と言われている中、現在の生活において肉をパックに入った姿以外で目にすることは、ほとんどありません。魚を釣って捌いたことはあるものの、哺乳類というもう一段自分に近い生物を、日常的には難しくても、いつか
秋山 智美
2025年11月2日読了時間: 4分


農園地を開催させていただく、ないとう農園さんの畑の様子をお届けします
12/7(日)の「農園地」の開催を前に、ないとう農園さん(埼玉県伊奈町)の畑にお伺いしてきました。今回は訪問させていただく度に伺う新たな変化や挑戦、畑からも感じる気候変化に伴う栽培難易度の上昇についても少し触れながら、現在のないとう農園さんの畑の様子を、お届けさせていただければと思います。 農園地でお借りする畑 地域の方から、畑を使って欲しいという相談をもらうことも多いという、ないとう農園さん。現在は5エリアに渡る畑で野菜を栽培されています。その中でも駅からのアクセスが良く、ビニールハウスや資材小屋のある1エリア(その中に更に何ヶ所かに分かれて複数枚の畑があります)をお借りして、農園地を開催いたします。 昨年遊ばせていただいたのが、写真(農園地MAP)の緑色の畑です。畑それぞれに動物の名前がついているのですが、今年は昨年の畑に加え、トラ、コアラ、ウォンバット、タスマニアデビルの畑でも遊ばせていただけることになりました。 畑の様子 各畑の現在の様子です。農園地にお越しいただく方は、ぜひ、1ヶ月半での違いも含めて楽しんでいただければ幸いです。 🐼パ
秋山 智美
2025年10月25日読了時間: 6分


今年も干し柿づくりを開催します
来月11/16(日)14時より、昨年に続きオンラインにて干し柿づくりを開催します。 私自身、祖父母が山梨県南アルプス市の農園で柿の栽培をしていたこともあり、幼い頃から 秋には甘柿を、冬には干し柿を食べるという暮らしをしてきました。特に干し柿は大好きで、味はもちろん、軒下に干してある光景、干してある紐から外しておやつにありつくという行為も含めて、ちょっとした楽しさを感じています。 今回はあまり馴染みのない方も多いかもしれない干し柿について、ご紹介させてください。 柿の種類 柿には大きく分けて甘柿と渋柿があり、甘柿は「完全甘柿」「不完全甘柿」に、渋柿は「完全渋柿」「不完全渋柿」に分けられます。 いずれも未熟な実にはタンニンという渋みを感じる成分が水溶性の状態で存在しているため、口に入れるとタンニンが溶けて強い渋みを感じます。その後、実が熟れていく中でタンニンが不溶性となり渋みを感じなくなるのが甘柿、熟れてもタンニンが水溶性のままで渋みを感じるのが渋柿です。 甘柿:実が熟れるとタンニンが不溶性となり渋みを感じなくなる。 完全甘柿:種が入らなくても、熟れ
秋山 智美
2025年10月18日読了時間: 3分


お届けの野菜に何か違和感がある場合は、ぜひお知らせください
先日、野菜セットにてジャガイモをお届けした方から「ジャガイモを切ったところ、中が写真のように黒くなっていました」というご連絡をいただきました。写真の様子から“黒色芯腐病”という、貯蔵中の高温と通期姓の悪さにより起こりやすい生理障害のようでした。すぐに農家さんとも共有し原因の...
秋山 智美
2025年10月12日読了時間: 5分


かてい農園を始めていただくに当たっての栽培の基本
先月、多くの方とじゃがいもの植え付けをオンラインで一緒にやらせていただき、無事芽が出てきた!という声を続々といただく一方で、土の中で腐ってしまったというケースも伺っております。涼しくなってから植えたい一方で、あまり遅いと大きくなる前に寒さが来て育ちにくくなってしまうのが危惧...
秋山 智美
2025年10月4日読了時間: 10分


農林水産予算から考えるこれからの農業と食卓
前回のブログでは農業を取り巻く環境を、のらくら農場 萩原さんの危機感を起点にご紹介させていただきました。今回は、8月末に財務省へ提出された農林水産予算概算要求の概要と、そこから考えるこれからの農業や食卓について、私自身の解釈をお伝えさせていただけたらと思います。...
秋山 智美
2025年9月28日読了時間: 7分


農林水産予算から考えるこれからの農業と食卓 ~日本の農業を取り巻く環境~
国の来年度予算の編成に向けて、8月末に各省庁から財務省へ概算要求が提出されました。全体では、物価上昇も踏まえ過去最高額の122兆円超(令和7年度概算要求比106%)となった概算要求ですが、その中から農林水産予算概算要求の概要と、そこから考えるこれからの農業や食卓について、私...
秋山 智美
2025年9月21日読了時間: 6分


今年も“農園地”を開催します🎡
2025年12月7日(日)、皆さんへ野菜をお届けいただいている、ないとう農園さん(埼玉県伊奈町)の畑をお借りして、今年も“農園地”を開催いたします。現在、ないとう農園さんと詳細を詰めており、具体的なご案内はまた改めてとなりますが、今回はこの農園地について、開催背景や昨年の様...
秋山 智美
2025年9月14日読了時間: 6分


のらくら農場さんの様子をお届けします
台風の雨で一時的に少し暑さが和らいだものの、また全国的に暑さが戻りしばらく続く見込みの中、のらくら農場さんのある長野県佐久穂町では朝晩は肌寒く、秋の足音が聞こえてきています。野菜セットにも小松菜が入り始め、夏野菜から秋野菜への衣替えが慌ただしく進んでいるのらくら農場さんの様...
秋山 智美
2025年9月6日読了時間: 3分
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