えごまの葉 基本の醤油漬け保けん野菜2025年8月31日読了時間: 1分刻んで、冷奴やそうめん、チャーハンに入れても相性が良い、えごまの基本レシピ🍚<材料>えごまの葉 20枚程度醤油 大さじ4みりん 大さじ2ごま油 大さじ1砂糖 小さじ1にんにく 1片(すりおろし)白ごま 適量赤唐辛子 少々(小口切り)<作り方>容器にえごまの葉を重ね入れます。調味料を火にかけ、アルコールを飛ばします。えごまの葉に回しかけ、半日以上漬け込んだら完成です。 レシピ提供
より希少性が増す日本の夏の風物詩、“野菜”としてのとうもろこし前回は世界で生産が拡大する“穀物”としてのとうもろこしについてお伝えさせていただきましたが、今回は日本の“野菜”としてのとうもろこしについてご紹介させてください。 今後、農業の大規模集約化が加速していくであろう中、私自身が豊かさを感じる多様な野菜を栽培するような農業形態の持続が益々難しくなっていくのではないかと考えています。その中でも栽培の継続難易度が高い野菜の象徴が“とうもろこし”なのではないか
世界で生産が拡大する“穀物”としてのとうもろこし私たちに馴染みのあるとうもろこしはスイートコーン(甘味種)と呼ばれる“野菜”として食べるもので、とうもろこしの1%にも満たない生産量です。世界で生産されているとうもろこしのほとんどがデントコーン(馬歯種)と呼ばれる“穀物”としてのとうもろこしで、年々生産量が拡大しています。この“穀物”としてのとうもろこしについて、お伝えさせていただければと思います。 とうもろこしの種類 まずは簡単に、とうもろこし
古代中米から始まるとうもろこしの歴史開催まで1ヶ月ほどとなった、今年の「コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー」。開催に向けて、今週から何度かに渡り、とうもろこしにまつわるブログをお届けできればと思っています。 初回のとなる今回は、古代マヤ文明やアステカ文明などでは農耕の神様として崇められていた、とうもろこしの歴史を紐解いてみたいと思います。 メキシコ マヤ文明の古代都市カラクルムに残る壁画の一部 (とうもろこしの蒸し物やお粥など、とうもと