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かてい農園の様子をお届けします

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 3月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月12日

昨年10月の春菊の種まき、同じく11月のラディッシュの種まき、今年2月のじゃがいもの植え付けに参加いただいた、トマトさんのかてい農園の様子をお届けいたします。保けん野菜で開催をした種まき・植え付け会以外に、ご自身で種まきや植え付けをされた、白菜、小松菜、スナップエンドウの様子も覗かせていただいています。ご家庭での収穫や、春らしいかてい農園の現在の様子を、ご覧いただければと思います。

春菊

10月中旬に種まきをした春菊。5日ほどで発芽し、1ヶ月ほどで間引きを行い、間引き菜を食べられたとのことです。


その後、寒さ対策をしながら2月頃まで何度か収穫を繰り替えし、


現在は蕾を付けていました。この後、小さな菊、タンポポのような花が咲く見込みで、水廻りの小さな花瓶に飾る予定とのことです。



ラディッシュ

11月上旬に種まきをしたラディッシュ。2週間ほどで本葉が出て始め、


年末には大きく育ち、


年末~年始にかけて、収穫をして食べられたとのことです。



じゃがいも

2月末~3月にかけて植え付けを行ったじゃがいも。植え付けから1ヶ月ほどが経過し、芽が出てきていました。

もう少し大きくなってきたら、元気そうな芽を2~3本選抜してそれ以外を取り除き(芽かき)、育ってくる芋が土から出てしまわないように株元に土を寄せ(土寄せ)、6月頃の収穫を予定しています。



白菜

ないとう農園さんの野菜セットでお届けした方もいらっしゃる、白菜の菜の花。トマトさんのかてい農園の片隅では、食べ頃は過ぎきれいに咲いている白菜の菜の花がありました。



小松菜

1月に種まきをし、不織布で寒さ対策をしながら、何度か葉を摘み取る形で収穫をしてきた小松菜。白菜より一足遅れて、葉や茎を大きくしていく栄養成長から、花を咲かせて種をつけ子孫を残していく生殖成長へと切り替わり、菜の花ができ始めています。



スナップエンドウ

ネットに沿って少しづつ大きくなってきたスナップエンドウ。春の暖かさと共に成長し、6~7月にかけて収穫ができる見込みです。比較的コンパクトに育てることができる“つるなし”の品種は、プランターでも栽培がしやすくおすすめです。

かてい農園では、農家さんのように収穫量や品質を重視した栽培は難しいかもしれませんが、その分、収穫しそびれた葉物野菜の菜花を食べたり、花を摘んだり、こぼれ種から翌年芽が出てきたり…、失敗も含めて許容し楽しめるという場でもあるのではないかと思っています。ぜひ、収穫はもちろん、その周辺にこぼれがちなことも含めて、楽しんでいただけたら幸いです。

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