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のらくら農場さんの様子をお届けします

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 6月21日
  • 読了時間: 2分

1ヶ月ほどの前から今シーズンの野菜セットのお届けをスタートした、のらくら農場さん(長野県佐久穂町)。春野菜の収穫・お届けと並行して、畑では少しずつ夏野菜が育ってきています。今回はそんなのらくら農場さんの現在の畑の様子を、お届けさせてください。

🗺️のらくら農場さんの畑の全体像

のらくら農場さんでは、100枚近くの畑で野菜を栽培しています。畑はいくつかのエリアに分かれて点在しており、一番遠い畑までは4kmほどの道のりを移動します。

それぞれの畑にその特徴を踏まえた国名・地域名が付けられており、毎年、畑や野菜の特性、これまでの栽培履歴、栽培量など、様々な要素を考慮しながら、いつ、どの畑で、何を栽培するのかを決めています。



🥬収穫中・収穫を終えた春野菜

まさに今、皆さんにお届けをしている春野菜。1週間ずつなど種まきのタイミングをずらしながら栽培をし、時期を追いながら順に収穫をしていくため、徐々に収穫を終える畑も出てきています。


<広茎水菜@サウジアラビア>


<小松菜@サウジアラビア>


<かぶ@ジャマイカ>


<日野菜かぶ@キューバ>


<大根@グリーンランド>


<収穫を終えた、かぶ・レタスの畑@メキシコ>



🍅来月以降、徐々にお届けが始まる夏野菜

果菜と呼ばれる、実を食べる夏野菜。苗の植え付けを終え、野菜によっては少しづつ小さな実をつけ始めています。


<きゅうり@ペルー>


<ズッキーニ@UAE>


<トマト@サウジアラビア>


<ピーマン@ペルー>


<なす@イラン>


<丸さやいんげん@アラスカ>


<とうもろこし@ブラジル>


<かぼちゃ@チャイナ>



❄️冬に収穫予定の根菜

恐らく畑の様子だけでは何の野菜か分からない方が多いのではないかと思う、長芋とごぼう。これから葉を茂らせ、栄養を根に貯め、冬に畑が凍る前に収穫をします。


<長芋@グリーンランド>


<ごぼう@アイスランド>


🧅とう立ちをした玉ねぎ@ボリビア

ねぎ坊主と呼ばれる玉ねぎの花。本来は玉の部分に栄養をしっかり貯められるよう、花芽を付けないように苗の大きさや植え付けのタイミングに細心の注意を払って栽培をします。しかし今年は冬が暖かく、かなり多くのねぎ坊主ができていました。花芽が出来た玉ねぎは中に芯が出来てしまうのですが、その部分を取り除くことで問題なく食べられます。

8月に開催の「コーン期 夏の風物詩 ー野祭(やさい)ー」のタイミングでは、とうもろこしを始め夏野菜の収穫シーズン真っ盛りとなり、またガラッと畑の様子が変わっていきます。少し遠方となりますが、ぜひ、ご都合がつきましたら農場にもお越しいただければ幸いです。

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