のらくら農場さんの様子をお届けします
- 秋山 智美
- 2023年12月9日
- 読了時間: 2分
のらくら農場さんのある長野県佐久穂町では、11月中旬頃から氷点下となることも当たり前に🌡️畑の脇の側溝を流れる水も完全に凍り付いています。しかし日中は20℃近くになることもあり極寒の冬は訪れておらず、エルニーニョ現象による暖冬の冬となっているのを実感しています。
本日は、冬になり畑の様子もだいぶ変わってきた、のらくら農場さんの現在の様子をお届けさせてください😊

現在お届け中の野菜🥬
霜に当たって甘さが増した葉物野菜、霜に当たる前に収穫し貯蔵をしている根菜をメインにお届けしています。葉物野菜には不織布を掛け、寒さから守っています。
小松菜
夏には“コーン期臨時総会”でとうもろこしを収穫した畑では、小松菜を収穫しています。とうもろこしの収穫後、畑に残ったとうもろこしの茎や葉が還った土で育った、甘味のある味の濃い小松菜です。
<12月の様子>
<10月の様子>
<8月の様子(とうもろこし)>
ほうれん草
寒さに当たったほうれん草は、写真のように地面に張り付くように葉を広げます。寒さを防ぎながら太陽の光を最大限浴び、肉厚で甘いほうれん草に育ちます。
広茎水菜
ダシの効いた広茎水菜。作り手が少なくなり種苗会社での生産が終了してしまいましたが、のらくら農場で種を取り未来に繋げている野菜です。
根菜
大根、紫大根、赤かぶ、長芋、ごぼうなどの根菜は、霜に当たって傷んでしまう前に収穫し、地下室や土の中など、それぞれの野菜に適した環境で保存をします。長芋は先週からお届けが始まり、ごぼうのお届け開始ももうすぐです。
<収穫の様子>
<土の中へ貯蔵をする様子>
来シーズンのお届けに向けて栽培中の野菜🧅
この時期の畑には、既に来シーズンに向けて栽培が始まっている野菜もあります。それが玉ねぎと、冬菜という冬を越して春先に収穫をする菜花です。
玉ねぎ
冬を越して来年の夏に収穫をします。畑でじっくりと旨味を蓄え、コンソメいらずの玉ねぎになります。
冬菜
これから更に寒くなる畑で、時に雪の下に埋もれながら冬を越える、甘味とほろ苦さがたまらない葉物野菜です。
収穫を終え片付けを待つ野菜🫑
あまり見慣れない姿かもしれませんが、収穫を終えてこれから片付けをし来シーズンに向けての準備をする畑の様子です。左側の写真が12月、右側の写真が10月です。
ピーマン
なす
今後も時々このようなカタチで、ほんの一部ではありますが皆さんに食べていただいている野菜や畑の様子を、お届けしていきたいと思います。





















































