のらくら農場さんの様子をお届けします
- 秋山 智美
- 2024年5月25日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年5月28日
のらくら農場さんでは、冬の間お休みをしていた野菜セットのお届けが今週から始まり、これまで土がむき出しだった畑が一気に緑色に染まってきています。今回は、そんな少し遅めの春を迎えたのらくら農場さんの様子をお届けさせてください。

また、6月にはのらくら農場さん主催の収穫祭や、カブ主総会を予定しています。ぜひ、こちらも併せてご覧ください。ご参加のお申し込みも、お待ちしております😊
6月1日(土)収穫祭 ※5/29(水)お申し込み締切
6月23日(日)カブ主総会 ※6/19(水)お申し込み締切
葉物野菜を中心としたお届けをスタートした野菜
冬の間凍っていた畑の土が溶けてくる3月から慌ただしく始まる畑の準備。最初に畑に種を播いたり、苗づくりが始まった野菜が収穫し始められるのがこの時期です。
<レタス>
1年で一番最初に種を播くレタス。緑色の美味タスと、紫色のサニーレタスが畑一面に並びます。
<ケール>
夏には大人の胸の当たりまで大きくなるケールですが、この時期はまだ膝にも満たないサイズ。茎を伸ばしながらどんどん新しい葉ができるので、これから秋まで同じ株から収穫をし続けていきます。
<日野菜かぶ>
滋賀の伝統野菜で、細長い珍しい形をした日野菜かぶ。収穫し始めのこの時期は、少し早く大きくなったものを選んで収穫をしていきます。
<玉ねぎ>
昨年の秋に植え付けをして、畑で冬を越した玉ねぎ。この時期は“葉玉ねぎ”として、緑色の葉に小ぶりな玉が付いた状態でお届けしています。
夏に向けて準備が進む夏野菜
ビニールハウスで育てた夏野菜の苗を、タイミングを見ながら畑へ植え付けていきます。実を食べる夏野菜は、長期間畑で収穫が続きます。それを支えるための支柱やネットなどの準備も同時に進めていきます。
<ミディトマト>
大玉、ミニなど、様々な育て方を貯めてして行きついた、現在のミディトマトの栽培。夏にはこのビニールハウスの中が、トマトで埋め尽くされます。
<とうもろこし>
昨年コーン期臨時総会にお越しいただいた方は覚えていらっしゃるかもしれないのですが、今年も同じ畑”メキシコ”(のらくら農場ではそれぞれの畑に国名を付けています)で、とうもろこしを育てています。あと3ヶ月ほど、8月中旬頃に収穫できる見込みです。今年もその時期を見計らって、コーン期臨時総会の開催を予定しています。
<ピーマン>
風などで倒れてしまわないよう、支柱とネットの準備が進むピーマン畑。この準備が終わり次第、ビニールハウスで待つ苗の植え付けが始まります。
今年から新たに栽培にチャレンジをし始めた“苺”
のらくら農場さんでは、今年から苺の栽培を始めました。「この時期の野菜セットにもう少し華やかさを持たせられないかな?」「この期間は季節的にどうしても同じ野菜のお届けが続いてしまうけど、野菜セット用に少量だけでも何か作れないか?」冬の間にそんな話をしながら、次のシーズンに、何を、どのくらい、どこで、どうやって栽培をするのか?を決めていくのですが、そんな中でスタッフの方のアイディアから、苺の栽培にチャレンジすることになったとのこと。野菜セットの中に苺が入ることがあるかもしれませんので、楽しみにしていただければ幸いです。
































