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オンラインお月見団子づくりをやります🍡

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 2024年8月31日
  • 読了時間: 3分

昨日ご案内をさせていただいたお月見団子づくり。今回は当日のご案内に加え、もしかしたらご自宅でやる機会が減ってきているかもしれないお月見についての情報を、お伝えさせてください。また、各地域、各ご家庭で、それぞれお月見の習慣や楽しみ方があるのではないかと思います。ぜひ皆さんからも、ご家庭や地域での楽しみ方を伺えたら幸いです🌕

中秋の名月とは🌕

旧暦の秋(7月~9月)の真ん中に当たる8月15日を中秋と呼び、その夜に昇る美しい月ということで“中秋の名月”と言われています。今年は9月17日ですが、年によって9月7日~10月8日までのブレがあります。

また、お月見と言えば中秋の名月ですが、もしかするとお月見は二回しないといけない、という認識を持たれている方もいらっしゃるかもしれません。1回目が”中秋の名月”(十五夜)、2回目が“後の月(のちのつき)”と呼ばれる旧暦9月の十三夜で、今年は10月15日に当たります。中秋の名月を見たら十三夜の月を見ないと“片見月(かたみづき)”や“片月見(かたつきみ)”と言い、縁起が悪いとされていました。


中秋の名月 (旧暦:8月15日)

後の月 (旧暦:9月13日)

2024年

9月17日

10月15日

2025年

10月6日

11月2日

2026年

9月25日

10月23日

2027年

9月15日

10月12日

2028年

10月3日

10月30日

2029年

9月22日

10月20日

2030年

9月12日

10月9日


お月見行事の歴史🎑

お月見をする風習は中国から平安時代に日本に伝わってきたとされています。当時は貴族が綺麗な月を眺め、歌や音楽、お酒などを楽しむという風習だったそうです。その後、江戸時代に庶民の間にも広がっていく中で、収穫に対する感謝や次の五穀豊穣への祈りと結びついてきたとされています。

現在、お月見でお供えするものの定番は月見団子かと思いますが、中国での発祥は里芋の収穫祭ではないかという説が有力なようです。その季節に収穫できる野菜や果物をお供えする中で、日本においても芋を収穫しお供えしたことから、中秋の名月は“芋名月”とも呼ばれています。同じく十三夜には豆や栗を収穫してお供えしたことから“豆名月”や“栗名月”とも呼ばれています。お米から作られる団子をお供えするようになったのは江戸時代になってからと言われています。


お月見団子づくりのご案内🍡

お子さまと一緒に簡単に作れる、白玉粉と家にある野菜を使ったお月見団子をオンラインで繋ぎながら作る予定です。“かぼちゃ”の色を活かした満月に見立てたお団子と、常備されている方も多いであろう“じゃがいも”の餡を作ります。 ※簡易的に作るため、裏ごしは省略する予定ですが、口当たりをより良くしたい方は裏ごしの工程を追加ください。


  • 日時 9月8日(日)14:00~15:00(終了予定)


  • 参加方法 オンライン(LINE)にて実施いたします。 開始10分前を目途に、ご参加用URLをLINEにてお送りいたします。


  • 材料 <団子>

    • 白玉粉

    • かぼちゃ

    • 氷水(冷やす用)

    <餡>

    • じゃがいも

    • 砂糖

    • みりん

    • 黒ごま


  • 調理器具 <団子>

    • ボウル 2つ

    • 包丁

    • まな板

    • ラップ

    <餡>

    • 以下いずれか

      • ボウル&マッシャー(マッシャーの代わりにフォーク・スプーンでもOK)

      • すり鉢&すりこぎ


一緒に調理をしながら、何かをしながらなど、ぜひお気軽にご参加いただければと思います。もし参加予定の方がいらっしゃいましたら、事前にご一報いただければ幸いです。もちろん、急遽のご参加・不参加も大丈夫です🙆🏻‍♀️

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