ケールパウダーを練り込んだ米粉うどん
- 保けん野菜

- 2025年7月27日
- 読了時間: 2分
暑い夏、食欲がない時でもツルっと食べやすい、野菜入り米粉うどんです🎐
小麦粉で作る場合に必要な、「踏み」や長時間の「熟成」が不要の米粉うどん。その一方、グルテンが含まれない分、切れてしまいやすいのですが、つなぎに片栗粉、粉寒天を入れることで、ご自宅にある材料で切れにくく、ツルっとした麺に仕上がります。

<材料>
少なめの2人前ほどの分量です。
ケールパウダー 5g(もしくはお好みの葉物野菜)
米粉 100g
片栗粉 5g+打ち粉分
粉寒天 2g
塩 ひとつまみ
熱湯 120㎖(米粉の種類、野菜の水分次第で要調整)
氷(茹でた後に氷水で締めるのに使用)
麵つゆ
お好みの薬味
<作り方>
ケールパウダー、米粉、片栗粉をボウルに入れ、よく混ぜ合わせます。

粉寒天を熱湯で溶かしてボウルに加え、よくこねます。

最初はヘラで、ある程度まとまってきたら手でこねます。


水分が足りない場合は熱湯を加え、耳たぶ程度のかたさに調整します。
1つにまとめてラップをし、10分ほど寝かせます。

打ち粉をした上に生地を乗せ、めん棒で伸ばしていきます。
切れやすいので、折りたたまずに切ることができる幅に伸ばします。

お好みの太さに切ったら、沸騰したお湯に入れて茹でます。
麺同士がくっつかないよう、そっとばらしながらお湯に入れます。

お湯に入れた直後に混ぜると切れてしまうので、最初は混ぜずにおきます。

麺が浮き上がってきて1~2分ほど経ったらお湯を切り、氷水で締めます。
麺つゆの中に盛り、お好みの薬味を添えたら完成です。




