top of page

コーン期臨時総会まであと1週間となりました🌽

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 2023年8月7日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年9月21日

8月14日(月)に開催するコーン期臨時総会まで、いよいよあと1週間となりました。

現時点での当日の日中の天気予報は、曇り☁気温21‐29℃です。太陽が隠れると肌寒くなることもあるため、当日いらっしゃる方は暑さ対策の他、1枚羽織れるものがあると安心です。


開催に向けて、本日は以下をご案内させてください😊

  • コーン期臨時総会とは?

  • 当日の予定

  • とうもろこし畑の様子

※当日の詳細、お申し込みはこちらよりお願いします。

コーン期臨時総会とは?

生活者ができうる“極限の野菜との出会い方”を追求した場として、野菜の美味しいタイミングに合わせて畑に赴き、その場でしか味わえない美味しさ、体感できない感覚を楽しんでいただく場です。


のらくら農場の萩原さんから伺った以下の言葉をきっかけに、6月17日(土)には定時カブ主総会を開催いたしました。(定時カブ主総会の様子は、ぜひこちらをご覧ください😊)

野菜には、1年間を通して「ちょうどこの○日間!」みたいなタイミングがあるんです。

今回は1年の中でもこの時期しか味わえない、“とうもろこしとの極限の出会い”の場として、コーン期臨時総会を開催いたします。

とうもろこし(コーン)なのにカブ主総会であるということに頭を悩ませていたところ、ゴボウさんから今回の「コーン期臨時総会」という名前のアイディアをいただき、ありがたく使わせていただくことになりました。コボウさん、ありがとうございます🙏🏻


当日の予定📆

当日は8:45にJR小海線羽黒下駅に集合した後、以下を予定しています。

  • とうもろこし畑にて収穫 集合後、のらくら農場のとうもろこし畑へ向かいます。しっかり熟れて美味しそうなとうもろこしを選んで、皆さん自身で収穫していただきます。

  • 穫れたてのとうもろこしを堪能 収穫をしたとうもろこしは、まずは畑で生のまま味わいます。その後、新鮮なうちにキッチンのある森の時間へ運び、「焼き」「蒸し」などシンプルな調理で、新鮮なとうもろこしそのものを味わいます。

  • 芯や皮で「ユニ“コーン”」づくり とうもころしを存分に味わったら、食べ終わった後に残った芯や皮を使って、精霊馬や精霊牛ならぬ「ユニ“コーン”」を制作予定です。

  • ご自宅にて持ち帰ったとうもろこしを堪能 当日はお持ち帰り用のとうもろこしをご用意しています。ぜひ、その場で食べた味とご帰宅後の味を比べてみてください。クーラーバックをお持ちの方は、ご持参いただけますと幸いです。


とうもろこしは昼間に光合成で作った糖分を夜にかけて葉から果実へと移動させ蓄え、日中になるとでんぷんに合成されていきます。そのため、とうもろこしは朝方に収穫をするのが一番甘味が強く美味しいと言われています。そんな背景で今回は集合時刻が少し早いのですが、ぜひ美味しいとうもろこしを味わうため、早起きをしてお越しいただけたらと思います🚗

とうもろこし畑の様子🌽

ご案内をしたタイミングではまだ穂が出ておらず、このような様子でした。


その後、穂が出て受粉をしっかりしたであろうことを確認し、アワノメイガという蛾が花粉に卵を産みつけるのを避けるため、を落としていきました。


そして、現在の様子がこちらです。雌しべであるヒゲが徐々に茶色くなり、熟れてきている様子が確認できます。当日にご参加いただく方は、当日穫れたてを食べていただくのを楽しみにしていただけたらと思います。

今回は参加が難しい皆さまへも、開催後に当日のレポートをお届けさせていただきますので、一緒に楽しんでいただけたら幸いです😊

bottom of page