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収穫を目前に控えた、のらくら農場さんの生で食べられるとうもろこし

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 5 日前
  • 読了時間: 3分

更新日:5 日前

いよいよ開催が来週末に迫ってきた「コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー」。今回は収穫を目前に控えた、のらくら農場さんのとうもろこし畑の様子のご紹介と、イベント当日に収穫したとうもろこしご購入のお知らせをさせてください。

とうもろこし畑の様子

雪解け後に土づくりをスタートし、4月に種まきをしたとうもろこしは、3ヶ月半ほどかけて収穫時期を迎えます。


種まき後はビニールハウスで苗を育て、5月中旬ころから畑へ植え付けをしていきます。


収穫の時期が短くあっという間(今年は8月1~2週目のみの予定)のため、少しでもお届けできる時期を確保できるよう、1週間ほど生育時期をずらして苗づくり、植え付けを行います。写真は5月下旬の様子で、奥が生育が早いエリア(1作目)、手前が遅いエリア(2作目)です。



更に1ヶ月ほど経過した6月後半、特に写真右側の1作目はぐっと大きくなっています。



そして収穫目前の現在の畑の様子がこちら。


実がしっかり大きくなり、ひげが徐々に茶色くなり、まさに収穫時期を迎えつつあるものも。まだ少し未熟なものもこれから2週間ほどで熟れ、収穫される予定です。


甘いとうもろこしは人間以外の動物にも好物で、食べられてしまわないよう畑の周辺をぐるっと電柵で囲っています。


来週開催の「コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー」のタイミングでは、1作目のエリアから収穫がスタートし、食べ時のとうもろこしを召し上がっていただける予定です。


生で食べられるとうもろこしの販売のご案内

とうもろこしは昼間に光合成で作った糖分を、夜にかけて葉から果実へと移動させ蓄え、日中になると蓄えた糖分がでんぷんに合成されていきます。そのため、朝方に収穫をするのが一番甘味が強く美味しい、と言われており、コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー」でも朝一での収穫を予定しています。

そんな朝採りのとうもろこし、蒸したり焼いたりという定番の食べ方はもちろん、ぜひ一度お楽しみいただきたいのが「生」。甘味と瑞々しさから、フルーツのような感覚で召し上がっていただけるのではないかと思います。

コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー へのご参加が難しい方も、ぜひ、ご自宅でのらくら農場さんのとうもろこしの味を、お楽しみください!


  • 価格:1本500円(消費税込み・送料別途) ※6本以上は5%off

  • お届け日程:8/10(月)※北海道、北東北、中国、四国、九州エリアは8/11(火)

  • ご注文方法 ※8/8(土)〆切:

    • コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー へご参加の方 大人1人につき1本お土産としてお持ち帰り用を収穫いただきます。追加でご購入の方は、畑でお声かけください。

    • コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー へご参加されない方 以下の注文フォームにて、本数を指定・配送エリアを設定の上、ご注文ください。また、保けん野菜の加入者さま用LINEでのご連絡も承っております。

  • 注文フォーム


※収穫したての生のとうもろこしを堪能


※塩、醤油をつけて、お刺身としても

今のところ天気も晴れ~曇りと、問題なく開催できそうな予報です。ぜひ今年のとうもろこしを、楽しみにしていただければと思います。

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