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正解レシピを持つ🗒️

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 2024年7月20日
  • 読了時間: 4分

更新日:2024年7月20日

保けん野菜でお届けする野菜の中には、ちょっと見慣れない野菜、初めての野菜があることも多いのではないかと思います。時間や気持ちの余裕がある時であれば、楽しく色々な食べ方を試してみることができるかもしれませんが、忙しい時にはちょっと気が重くなってしまうかもしれません。

野菜ごとに、とりあえずこれを作れば大丈夫☝🏻という自分の“正解レシピ”を持っておけると気持ちの負担が減るのではないか?ということで、先日、何名かで調理室を借りて、ちょっと使うのが億劫になりがちな野菜の“正解レシピ”を見つけて持ち帰る会を行いました。


今回は、その時に作り持ち帰った“正解レシピ”をお届けさせてください。それぞれの野菜を使った、これまで皆さんに教えていただいたレシピのリンクもつけておりますので、ぜひ併せてご覧ください🍴

コリンキー

皮ごと、生で食べられるカボチャです。サクサク、シャキシャキ、とした食感で、サラダやピクルスなど、食感を楽しむ食べ方がオススメです。一般的なカボチャと違い、あまり力を入れずに切ることができるので、“正解レシピ”さえ見つかれば、きっととても使いやすい野菜の一つになるのではないかと思います。


コリンキーのシャリシャリサラダ

「ステーキなどのメインディッシュに添えても美味しそう」「子どもにも食べやすそう」などの声が上がったレシピです。細かめの千切りにすることで“シャリシャリ”とした食感になりますが、少し粗めにすると“シャキシャキ”など、切り方によって食感の違いもお楽しみいただけます。コリンキーの調理に迷った際は、ぜひお試しください。 <作り方>

  • コリンキーは皮つきのままワタを取り除き、千切りにします。

  • マヨネーズ(水気が少な目のプレーンヨーグルトでもOK)、酢、粉チーズ、黒コショウと和えたら完成です。


えごまの葉

韓国料理でお肉を巻くシソに似た野菜、というとイメージがつくかもしれない、ご家庭ではちょっと馴染みの薄い野菜かと思います。ハッカのようなスーっとする後味が特徴で、見た目が似ているシソをイメージして食べると、少しびっくりするかもしれません。


えごまの葉+ごま油・醤油

今回は別のメンバーがそれぞれ調理したものがどちらも、ごま油、醤油と合わせたものでした。えごまの葉のハッカ感を楽しみたい場合は大き目に、少し抑えたい場合は細かく刻み、ごま油、醤油をベースに味付けをして、ぜひお試しください。


空心菜

茎が空洞になっている、中華や東南アジアの料理でよく見かける野菜です。炒め物のイメージが強いのではないかと思います。当日参加したメンバーも皆、基本的に炒め物にしているということで、炒め物以外の正解を探すことにしました。


空心菜の簡単お浸し

炒め物のイメージが強いものの、味は癖がなく、どんな料理でも成立しそうなため、シンプルにお浸しにすることにしました。空洞のある茎のシャキシャキとした食感を楽しめる、さっぱりとしたお浸しは、簡単に作れて困った時の一品に良さそうです。


<作り方>

  • 空心菜は茹でたら流水で冷やし、水気を切ります。

  • 食べやすい大きさにカットしたら鰹節を乗せ、醤油をかけていただきます。


オクラ

今回ピックアップした野菜の中では一番馴染みのある野菜かもしれません。生やサッと茹でて刻み、独特の粘りを楽しむことが多いのではないかと思います。


オクラの素揚げ

茹でるのではなく揚げることでオクラの旨味がぎゅっと凝縮した一品です。刻まないので粘り気が少なく、オクラ独特のネバネバ感が苦手な方にも美味しく食べていただけるのではないかと思います。


<作り方>

  • オクラはガクを取ったら、揚げた際に破裂しないようフォークなどで穴を空けます。

  • 水気をふき取り、油で1~2分揚げたら完成です。


皆さんに教えていただいたレシピ

コリンキー、えごま、オクラを使ったレシピや、お子さまとできる料理です。ぜひ、ご覧いただきお試しください😊

皆さんの中にも「この野菜どうしよう…?」という場面がある方がいらっしゃるのではないかと思います。そんなときは、ぜひお気軽にご連絡をいただければ幸いです。“正解レシピ”を一緒に見つけられたらと思います🙇🏻‍♀️

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