
離れて暮らす家族を見守る。
画面越しにお孫さんの成長を見守ったり、遠くに住む家族に保けん野菜を贈ったり、大切な人と同じ畑で過ごしたり。離れていても、食べることを通じて、お互いの暮らしをそっと見守り合える。そんな関係を育んでいけたらと思います。
こども野菜研究会 授業参観
離れて暮らすおじいちゃん、おばあちゃんなどのご家族が、こども野菜研究会の様子をオンラインで見守ることができる、授業参観の仕組みをご用意しています。
こども野菜研究会とは
野菜を切り口にさまざまなことを楽しみながら学ぶ、“食べる”習いごとです。決まったプログラムをクリアしていくのではなく、お届けした野菜や季節、こどもたちの興味関心などをもとに、テーマを設定し開催しています。
こどもたちの発案で新しい野菜のゲームが始まり、そのルールをみんながより楽しめる形にこどもたち主体で少しずつアップデートをしていくクラス。大好物の納豆についての研究会をやりたい!と、「納豆は大豆からできているから、野菜研究会でやれるよね?」と自ら野菜と結びつけて提案をするクラス。カードゲーム好きが多く、オリジナリティ溢れる野菜カードを作ってみるクラス。同じ研究会でも、その様子は多様です。
詳細はぜひ、こちらのページをご覧ください。
見守るご家族の声
画面越しに見えるのは、野菜について夢中で話す姿だけではありません。お休みの友達のために一生懸命ノートをとる姿や、いつもとちょっと違う友達の様子に気づいて声をかける姿。普段一緒に暮らしていないからこそ、小さな成長や優しさに、あらためて気づくことがあるようです。授業参観をされているご家族から、こんな声を伺っています。
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少しずつ大きくなり、直接会ったり、ビデオ通話をしたりする機会も減ってきた中、定期的に孫の様子を画面越しに見られるのが、毎回とっても楽しみな時間です。
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こんな言葉を知っているの!?こんな発想をするの!?と、成長の速さに驚きました。
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今日はいつもより少し疲れていそうでしたが、一生懸命参加をしている様子を見られて良かったです。
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こどもたちへの問いかけの中には、私も知らないことや、考えたことがなかったこともあり、画面の向こう側で一緒に参加させてもらっています。
授業参観の概要
💻授業参観の方法
オンライン(zoom)にて、研究会の様子を見守っていただけます。
🧑🏻🧑🏻🧒🏻参観が可能な方
授業参観をするご家庭も、保けん野菜へのご加入が必要です。
お申し込みは、こども野菜研究会に参加しているお子さまの保護者の方から承っています。
離れて暮らすご家族へ贈る 保けん野菜
離れて暮らすご両親の分を、お子さまが。進学や就職で家を離れたお子さまの分を、ご両親が。ご家族の加入費用をお支払いいただき、離れて暮らすご家族に保けん野菜を届けることが可能です。
近くにいれば届けられる、旬のお裾分けや、季節の行事を一緒に楽しむ時間、困った時の相談相手。保けん野菜では、旬の野菜、季節の手仕事や畑でのイベント、野菜を育てる時の相談、そして何かあった時にもできる限り届け続ける仕組みなど、“食べる”にまつわるさまざまなものを、離れて暮らすご家族のもとへお届けします。そばにいられない分も、ご家族の暮らしを、食の面からそっと支える存在になれたらと考えています。
大切な人と、畑で過ごす時間
畑で行うイベントには、保けん野菜にご加入いただいているご家庭だけでなく、離れて暮らすご家族など、大切な方をお誘いいただくこともできます。実際に、ご両親を誘って、お子さまのご家族を誘って、など、3世代で参加いただくことも多いです。
一緒に土に触れ、採れたての野菜を味わう中で、いつの間にか逞しくなったお孫さんに気づいたり、元気に畑を歩くご両親の姿に安心したり。普段は離れて暮らすご家族にとって、そんな時間が、お互いを見守り合うひとときにもなっているように感じています。









