top of page
検索
のらくら農場さんの様子をお届けします
1ヶ月ほどの前から今シーズンの野菜セットのお届けをスタートした、のらくら農場さん(長野県佐久穂町)。春野菜の収穫・お届けと並行して、畑では少しずつ夏野菜が育ってきています。今回はそんなのらくら農場さんの現在の畑の様子を、お届けさせてください。 🗺️のらくら農場さんの畑の全体像 のらくら農場さんでは、100枚近くの畑で野菜を栽培しています。畑はいくつかのエリアに分かれて点在しており、一番遠い畑までは4kmほどの道のりを移動します。 それぞれの畑にその特徴を踏まえた国名・地域名が付けられており、毎年、畑や野菜の特性、これまでの栽培履歴、栽培量など、様々な要素を考慮しながら、いつ、どの畑で、何を栽培するのかを決めています。 🥬収穫中・収穫を終えた春野菜 まさに今、皆さんにお届けをしている春野菜。1週間ずつなど種まきのタイミングをずらしながら栽培をし、時期を追いながら順に収穫をしていくため、徐々に収穫を終える畑も出てきています。 <広茎水菜@サウジアラビア> <小松菜@サウジアラビア> <かぶ@ジャマイカ> <日野菜かぶ@キューバ> <大根@グリーン
秋山 智美
3 日前読了時間: 2分
楽しく備える保存食づくり
先週開催をさせていただいたカブ主総会を経て、冷蔵庫に頼らない保存食づくりを日常生活の中に少しづつ組み込んでいく大切さを、改めて感じています。季節を感じたり、コツコツと手を動かす気持ち良さを味わったり、じわじわと出来上がっていく待ち遠しさを楽しんだり…、やってみると心地よい一方で、やり始めるのにはちょっとハードルもある保存食づくり。今回は改めて、今週開催予定の梅シロップづくり、梅干しづくりをはじめ、今後の開催を予定している・検討をしている保存食づくりをご紹介させてください。 食品の腐敗に関わる様々な条件 食品の腐敗の原因となる、細菌やカビなどの微生物。長期保存をするには、微生物を取り除く、入れない、増やさないことが大切です。ここでは、増殖させないための条件をご紹介させてください。 水分がゼロになると微生物は活動できず、少なくなればなるほど活動が抑制されます。乾燥が一番分かりやすい例ですが、例えば塩漬けや砂糖漬けも、実質的に微生物が使うことのできる水分(自由水)を減らすことで、保存性を高めている事例です。自由水が多い場合、長期保存をするには他の条件と
秋山 智美
6月14日読了時間: 5分


“備え”としてのカブ主総会を終えて
6/6(土)~7(日)にかけて、“備え”を中心に据えた第4期カブ主総会を無事開催することができました。カブの受け取り、置き配・常温配送でのお受け取りやその後の状態のフィードバック、図々しくお茶をさせていただいたりと、ご協力をいただきありがとうございました。今回は、改めて今年のカブ主総会の概要と、開催を経て改めて感じたことなどを共有させてください。 “備え”としてのカブ主総会 今年で4期目となる定時カブ主総会。これまでは、一番美味しいカブを味わうというコンセプトで開催をしていましたが、今年はそこから少しだけ離れて、保けん野菜での活動の中で大切にしている“備え”を中心に据えて、開催をいたしました。 大規模災害の発生時、まずは命を守った上で、場合によっては長期化することも見込まれる避難生活(在宅避難も含む)。エネルギー摂取がまずは必要となる状況において、優先度が相対的に下がる野菜を含んだ食事ですが、避難生活が長引くにつれ野菜を食べたかったという声も多いと言われています。クールも含めて物流網の回復にも時間がかかることが想定される中、できるだけ早い(人命救
秋山 智美
6月8日読了時間: 5分
bottom of page
