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記録的な雨と日照不足の9月から考える、野菜の今とこれから
先日、自家用として家族で育てているお米の稲刈りを、例年よりも1ヶ月近く遅れて、やっと終えることができました。濡れた稲は機械に詰まりやすく、品質も低下しやすいことに加え、ぬかるんだ田んぼでは重い機械が沈み込んでしまうため、稲刈りを行うには、晴れの日が続き、稲と田んぼが乾くのを待たなければなりません。今年は長雨でその機会がなかなか訪れず、周囲では稲が倒れてしまっている田んぼも目立ちました。 こうした天候は、田んぼだけでなく、野菜の生育にも大きく影響しています。今回は、雨の多さと日照不足がが野菜にどのような影響を与えているのか、そしてこの先どのような影響が出てくるのか、現時点で見えていることを整理してお届けさせてください。 ☂️雨の多さも、日照の少なさも、記録的だった今年の9月 まずは、今年の9月がどれほど特別な天候だったのかを、気象庁の発表をもとに振り返ってみます。 東日本の太平洋側では、9月の降水量が平年*¹の約2.4倍となり、統計を開始した1946年以降の81年間で、9月として最も多い記録となりました。これまでの記録(1982年の平年比約1.8倍
秋山 智美
5 日前読了時間: 5分
かぼちゃの飴ちゃん煮
🍬とっても簡単。みたらし団子みたいな甘しょっぱさと、かぼちゃがよく合います。 <材料> かぼちゃ 甘露飴 3~4個 水 150ml 醤油 小さじ1 ※おかずとして食べる場合は醤油あり、おやつの場合は醤油は無しがおすすめ <作り方> 1.種とワタを取り、皮は残して、4~5㎝くらいの大きさに切ります。 2.かぼちゃの皮を下にして、重ならないように鍋に並べます。 3.鍋に、水、醤油(お好み)、甘露飴を加えます。 4.中火にかけて、飴が溶けてきたら少し火を弱め、落し蓋をして10分ほど煮ます。途中、鍋を揺すって煮汁をかぼちゃに回します。 5.かぼちゃが柔らかくなったら落し蓋を外し、少し火を強めて煮詰めます。煮汁をスプーンでかぼちゃにかけながら、表面がツヤっとするまで2~3分煮詰めたら完成です。 レシピ提供
保けん野菜
10月15日読了時間: 1分
12月13日(日)、今年も“農園地”を開園します🎡
2026年12月13日(日)、いつも皆さんへ野菜をお届けいただいている、ないとう農園さん(埼玉県伊奈町)の畑をお借りして、今年も“農園地”を開園いたします。 今回は、これまでの農園地の様子と併せて、開催概要をお届けさせてください。 ないとう農園さんについて 大宮駅から電車で15分ほど、住宅地と農地が隣り合う、埼玉県伊奈町で年間200種もの野菜を栽培している農家さんです。知らない品種の野菜に出会うと、まずは栽培をしてみたくなるという、代表の内藤さん。ないとう農園さんの野菜セットを受け取っていただいたことがある方は、一度や二度ではなく何度も、初めての野菜に出会うという経験をされているのではないかと思います。もしかすると、一瞬、どうやって食べよう?と立ち止まる野菜もあるかもしれませんが、一昨年の農園地を開催した後、内藤さんが仰っていたこんな言葉が、ないとう農園さんの野菜セットをまさに表現しているのではないか、と感じています。 今回は保けん野菜の会員さん向けのイベントで、日頃からうちの野菜を食べてくださっている家族が参加してくれていて、とりわけその子ども
秋山 智美
10月11日読了時間: 5分
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