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手前味噌づくりの様子をお届けします ~自分だけの味と待つ時間を仕込む~
先週末3/8(日)、 手前味噌を仕込む会 を開催しました。今回は当日の様子と併せて、味噌を仕込みながら改めて感じた、慌ただしい日常の中にこそ意識的に組み込みたい豊かな時間を、ご紹介させてください。当日作った味噌の材料と作り方も掲載しておりますので、もし良ければぜひご自宅でお試しください🍯 手前味噌の材料・作り方 今回作ったのは、米味噌と呼ばれる米糀で発酵させる味噌です。毎年味噌を仕込んでいるという近所の方から教わった分量をベースに、味噌蔵ではなくご自宅の冷暗所で熟成させることを踏まえて塩分を少し増やしています。他にもいろいろなレシピがあるかと思うので、ぜひ作りながらお好みの分量を見つけてみていただければと思います。 また、長期間熟成をさせるため、清潔な状態で仕込むことが大切です。手は良く洗う、使用する道具やテーブルは消毒をしておく、三角巾をするなど不純物の混入を防ぐなど、留意して仕込んでください。 <材料> 乾燥大豆…700g(水で戻すと1.6㎏くらいになります) 米糀…700g 塩…240g 大豆の煮汁…適量(耳たぶくらいの硬さになるように調
秋山 智美
3 日前読了時間: 5分


畑で余った肥料による水質汚染
現在、私は飲料水などの生活用水として地下水を利用しているのですが、特に飲料用として日常的に使用するに当たっては、水質が気になり検査を行っています。自然に存在するもの、工場などから排出されるもの、農業に関わるものでは農薬に加え、特に畑への投入量などの規制のない肥料による汚染も課題となっています。今回は、畑で余った肥料が原因となる硝酸態窒素による水質汚染の状況について、共有させてください。 野菜に不可欠な一方で畑から流れていきやすい硝酸態窒素 前回のブログ「 野菜の成長に欠かせない“硝酸塩” 」にて少し触れさせていただいた通り、野菜の成長において、野菜が吸収しやすい硝酸イオン (NO₃⁻)の状態での窒素は農業において欠かせない成分です。ただ、一般的に負(マイナス)の電荷を帯びている土壌と反発し合い、雨などが降ると流れていきやすい成分でもあります。畑から流れ出した硝酸態窒素は、地下に浸透していき地下水に混ざっていったり、水路などを通じて河川・海洋に流れていきます。 地下水質モニタリングにおいて最も基準値の超過が大きい硝酸態窒素 1982年に実施された地
秋山 智美
3月9日読了時間: 3分


芽キャベツのバター醤油マスタード
ワインにはもちろん、和食の小鉢としてもぴったりの一品です🍷 <材料>※2人分 芽キャベツ 7〜10個程度 バター 10g 醤油 小さじ1弱 粒マスタード 小さじ1 <作り方> 芽キャベツの下準備をします。 外葉の汚れを取り根元を少し取り除き、火の通り・味馴染みが良くなるよう十字に浅く切り込みを入れます。 大きめのものは半分にカットします。 フライパンを中火にかけ、バターを溶かします。 芽キャベツを入れ、断面を下にして焼き色がつくまでじっくり焼きます。 醤油を回しかけ、最後に粒マスタードを絡めて完成です。 <💡ポイント> じっくりと火を通して、焼き色をしっかりつけると、甘みが引き立ちます。 仕上げの追いバター、ベーコンを加えるのもおすすめです。 レシピ提供
保けん野菜
3月1日読了時間: 1分
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