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コーン期 夏の風物詩 ー野祭(やさい)ー を開催します
2026年8月9日(日)、今年も「コーン期 夏の風物詩 ー野祭(やさい)ー」を開催します。この季節に毎年集れる風物詩となる場にしていきたい、という思いを込めて名付けた、本イベント。昨年の畑では、皆さんのこんな様子が思い出されます。 自分の背丈よりも高いとうもろこしの畑の中に、恐る恐る入っていく子 畑の中を歩き回って、美味しそうなとうもろこしをじっくり吟味する子 普段はちょっと苦手なとうもろこしを、生でかぶりついて美味しそうに食べる子 実は子ども以上にテンションが上がっている様子の大人 畑の移動中に偶然見かけた狸の子どもを、じーっと見つめる子 本日は、今年の開催のご案内をお送りさせてください。 開催の背景🌽 夏の風物詩の野菜と聞いて真っ先に思い浮かべる方も多いのではないかと思う、とうもろこし。のらくら農場さんでは収穫できるタイミングが2週間ほどと、まさにこの時しか味わえない野菜です。 一方で実は、以下のような背景でとうもろこし単体では赤字となってしまう作物とのこと。 単位面積当たりの収穫量が少ない 1本のとうもろこしの株から収穫できる実は基本的に
秋山 智美
5月31日読了時間: 6分
おばんざい処「くろねこ庵」ポップアップストアが2日間限定でオープンします
先日のブログ「オープンに向けてゴルゴさんが準備を進める、おばんざい処 くろねこ庵」でもご紹介をさせていただいた、保けん野菜にてレシピの提供やイベントでの料理のプロデュースもお願いしているゴルゴさん店主のおばんざい処「くろねこ庵」が、2日間限定でポップアップストアをオープンされることになりました。最寄は青梅駅となるため、昭和レトロな街の散策や周辺の山々のハイキング、藍染めなどの文化体験やラフティングなどのアクティビティ等、青梅観光と併せて、ぜひ足を運んでいただけたら幸いです。 見て楽しく、口にすれば、ほっと心がほどける料理と時間 ゴルゴさんがずっと大切にされているのが、“見て楽しく、口にすれば、ほっと心がほどける”、そんな料理、そんな時間をお過ごしいただくこと。ご自身も料理に救われたという感覚を持たれているゴルゴさんだからこそ、料理を通じて、誰かを幸せにする、誰かの救いになるということが可能なのではないかと感じています。 当日は、保けん野菜にて普段から皆さんにも野菜をお届けいただいている、ないとう農園さんの季節の野菜をふんだんに使ったメニューをご用
秋山 智美
5月24日読了時間: 3分
楽しく知って、正しく恐れる
危険生物好きのお子さまにご参加いただき、オンラインにて「危険生物を語る会」を本日開催しました。その中で参加いただいた皆さんの様子から教わったのが、“楽しく知って、正しく恐れる”ということ。今回は会の様子と併せて、私自身が改めて感じたことをシェアさせてください。 「危険生物を語る会」開催の背景 保けん野菜では、野菜を切り口に様々なことを楽しみながら学ぶ習いごと“こども野菜研究会”を開催しており、現在は小学校1年生~中学校1年生の皆さんに、いくつかのクラスに分かれて参加いただいています。 参加されているお子さまの興味関心により、時に脱線をしながら開催しているのですが、その中でも盛り上がるのが「危険生物」の話。野菜研究会でお友達が楽しそうに話していたのをきっかけに危険生物の図鑑を購入され、危険生物に興味を持ったという子もいるなど、子どもたちを惹き付ける何かを秘めたテーマなのだなということを感じていました。 そんな中、国立科学博物館で3/14(土)~6/14(日)まで「超危険生物展」を開催しているということを知り、行ってきました。普段の野菜研究会とは少し
秋山 智美
5月17日読了時間: 5分
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