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おじゃがのお出汁仕立て
美味しいじゃがいもの味を堪能できるシンプルな一品🥔 <材料> じゃがいも スナップエンドウ だし汁 300㎖ 薄口醤油 小さじ1 みりん 小さじ1 塩 ひとつまみ ※だし汁、薄口醤油、みりん、塩は、市販の白だしで代用してもOK 針生姜 少々 木の芽や三つ葉 少々(あれば) <作り方> じゃがいもは皮をむいて大きめに切り、水にさっとさらしてでんぷんを軽く落とします。 鍋にじゃがいも、かぶるくらいの水を入れ、煮崩れさせないようにコトコト静かに茹でます。 別の鍋にだし汁を温め、薄口醤油、みりん、塩で味を調えます。主役はじゃがいもなので、味付けは控えめにします。 茹で上がったじゃがいもを温かいお出汁に移し、5分ほど含ませます。 スナップエンドウは筋を取りさっと塩茹でをして、冷水で色止めをし、半分に割って盛り付けます。 器にじゃがいもを盛り、お出汁を張り、スナップエンドウ、三つ葉、針しょうがを添えて完成です。 <💡ポイント> じゃがいもは煮すぎず触らないことで、角が少し残る美しい仕上がりになります。みりんを使うことも、煮崩れ防止に繋がります。...
保けん野菜
2月22日読了時間: 1分


しっかり加熱しても赤い色が残るハンバーグの原因になり得る、野菜に含まれる“硝酸塩”
先日、加入者の方からこんな質問をいただきました。 先日行ったレストランでハンバーグを頼んだら中がまだ赤かったので、焼き直してもらいました。ただ、加熱後も赤い色が残っており、お店の方からは「中に入っている玉ねぎの影響で、火が通っていても赤いままになるケースがある」という説明を受けました。肉が野菜の影響で赤いままになるというのを始めて聞いたのですが、何かご存じですか? 低温調理をした時に、ピンクっぽい色が残っているというケースは私自身も経験したことがあったのですが、野菜との関係性については把握していませんでした。今回は、ご連絡を機に調べて分かった赤い色が残る背景をご紹介させてください。 肉の色が変化をするメカニズム 生の肉が赤い主な理由は、筋肉中に「ミオグロビン」という色素タンパク質が含まれていることです。このミオグロビンの中心には鉄イオンがあり、この鉄イオンの状態により色が変化します。 生きている状態 ~ 屠畜直後│暗赤色(紫がかった暗い赤色、黒っぽい赤) 生きている動物の筋肉内は、運動によって常に酸素が消費されているため、酸素が少ない状態です。屠
秋山 智美
2月22日読了時間: 4分


のらくら農場さんの様子をお届けします
今年は3月1週目を以って野菜セットのお届けがお休みとなる、のらくら農場さん(長野県佐久穂町)。現在は、貯蔵している根菜類、ハウスで栽培している葉物野菜、時に加工品も加わった野菜セットをお届けしています。目まぐるしく畑も人も動く夏場とは打って変わって、じっくりと春に向けた準備を進めるのらくら農場さんの様子を、ご紹介させてください。 カチカチに凍った畑 標高1,000mほどのエリアにあるのらくら農場さん。朝晩は-10℃まで冷え込むことも珍しくありません。そのため畑の中の水分が凍り、カチカチになっています。一見、ふかふかの土に見えるところもしっかりと凍っており、場所によっては霜柱がそのまま固まっているような箇所も。踏むとザクザクと崩れる霜柱をイメージしながら足を踏み入れると、びくともしない硬さにびっくりします。 そんな中、畑で越冬をしている数少ない野菜の一つが玉ねぎ。冬を越してじっくり時間をかけて育つと、甘味、旨味がぐっと増すと言われており、のらくら農場さんの出汁の出る玉ねぎの源でもあります。 畑の始動に向けた準備 畑の中の水分が融けてくるのは3月中旬
秋山 智美
2月15日読了時間: 3分
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