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収穫を目前に控えた、のらくら農場さんの生で食べられるとうもろこし
いよいよ開催が来週末に迫ってきた「コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー」。今回は収穫を目前に控えた、のらくら農場さんのとうもろこし畑の様子のご紹介と、イベント当日に収穫したとうもろこしご購入のお知らせをさせてください。 とうもろこし畑の様子 雪解け後に土づくりをスタートし、4月に種まきをしたとうもろこしは、3ヶ月半ほどかけて収穫時期を迎えます。 種まき後はビニールハウスで苗を育て、5月中旬ころから畑へ植え付けをしていきます。 収穫の時期が短くあっという間(今年は8月1~2週目のみの予定)のため、少しでもお届けできる時期を確保できるよう、1週間ほど生育時期をずらして苗づくり、植え付けを行います。写真は5月下旬の様子で、奥が生育が早いエリア(1作目)、手前が遅いエリア(2作目)です。 更に1ヶ月ほど経過した6月後半、特に写真右側の1作目はぐっと大きくなっています。 そして収穫目前の現在の畑の様子がこちら。 実がしっかり大きくなり、ひげが徐々に茶色くなり、まさに収穫時期を迎えつつあるものも。まだ少し未熟なものもこれから2週間ほどで熟れ、収穫される予定です。.
秋山 智美
8月2日読了時間: 3分
豆乳と塩麹のまろやか冷製トマトスープ
暑い夏にぴったり、酸味、うま味、甘味、塩味が凝縮した冷製スープ🍅 <材料>※2~3人分 玉ねぎ 1/2個 ミディトマト 5~6個 にんにく 1片 オリーブオイル 大さじ1 塩麹 大さじ1 無調整豆乳 200ml トッピング 手作りホイップバター 豆乳 50ml 塩麹 小さじ1 太白ごま油 20~30ml オリーブオイル 少々 春菊の葉 適量 粗びき黒こしょう お好みで <作り方> 1.玉ねぎは薄切り、にんにくは粗みじん切り、トマトはヘタを取ります。 2.鍋にオリーブオイルを熱し、弱火でにんにくを炒めて香りを出します。 3.玉ねぎを加え、透き通って甘みが出るまで5~7分ほど炒めます。 4.トマトを加え、2~3分加熱して少し柔らかくします。 5.粗熱を取り、炒めた具材・塩麹・豆乳をミキサーに入れ、なめらかになるまで撹拌します。 6.冷蔵庫で1時間以上しっかり冷やします。 7.器に注ぎ、手作りホイップバターをひとさじ乗せ、お好みでオリーブオイルを少量たらし、春菊の葉添えて完成です。 <💡ポイント> 玉ねぎをしっかり炒めることで甘みが増し、トマトの酸
保けん野菜
7月26日読了時間: 1分
コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー の会場、のらくら農場さんのご紹介
前回のブログでは、農業を取り巻く環境の様々な変化に伴い希少になりつつある、とうもとこしについてお伝えさせていただきました。今回は、多様な野菜を栽培する中でも野菜単品としては採算が合わなくなっているとうもろこしを意志を持って作り続けている、コーン期 夏の風物詩 ー野祭ー を開催させていただく、のらくら農場さんについて、改めてご紹介させてください。イベント当日、のらくら農場 代表の萩原さんにも顔を出していただける予定です。ぜひお楽しみにしていただければと思います。 のらくら農場さんの基本情報 📍場所 長野県佐久穂町、標高1,000mほどの八ヶ岳の北斜面に位置する山間 長野県南佐久郡佐久穂町大字畑5645-175 🥬作っているもの 年間50品目ほどの野菜を、化学合成された肥料や農薬を使用せずに栽培しています。 色々と手を加えなくてもそのままで美味しい、そのままが美味しい、“旨味”のある野菜が特徴です。 土壌分析や生育状況の診断を行いながら、日々仮説検証を繰り返して栽培を磨いています。 🚜畑 いくつかのエリアに分かれて80枚ほどの畑が広がり、面積は
秋山 智美
7月25日読了時間: 6分
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