🎡農園地
12月07日(日)
|ないとう農園│ニューシャトル丸山駅(大宮駅より15分)より徒歩
農園というフィールドで、普段の生活では蓋をしている感性、気づいていない感覚を解き放ち、大人も子どもも自由に遊びましょう!


日時・場所
2025年12月07日 10:00 – 14:00
ないとう農園│ニューシャトル丸山駅(大宮駅より15分)より徒歩, 日本、〒362-0806 埼玉県北足立郡伊奈町小室
イベントについて
保けん野菜の加入者の皆さんへ野菜をお届けいただいている、ないとう農園さん(埼玉県伊奈町)の畑をお借りして、農園地を開園いたします。
この農園地には、遊園地のような遊び方が決まったアトラクションはありません。あるのは、農地というフィールドと、参加いただく皆さんの自由な感性です。農園地MAPを片手に、普段の暮らしの中では、誰かに迷惑かもしれない…、怒られてしまうかもしれない…、ちょっと恥ずかしい…、など、何等かの背景で蓋をされてしまっている感性、気づいていない感覚を解き放ち、大人も子どもも自由に遊ぶ、そんな時間を過ごしていただきたいと考えています。
🌱有機栽培の畑だからこそできる体験
昨年開催をした農園地の最後に、内藤さんから今回の場が“有機栽培の畑だからこそできる体験”ということを、改めて教えていただきました。
安全性を担保するために、農薬にはそれぞれ、使える野菜、使えるタイミング(収穫の○日前まで、など)、使える回数や量が細かく定められています。また、散布してすぐに雨が降ると流れて効き目が無くなってしまうため、使えるタイミングは天気にも左右されます。農薬を利用した栽培(慣行栽培)をしている場合は、栽培に必要な農薬散布のタイミング、もしくは畑で遊ぶことができる日、どちらかに制約がかかってしまいます。また、農薬ごとに使える野菜が決まっており、他の野菜にかかってしまうことがあってはいけないので、1枚の畑で様々な野菜を栽培するということは基本的にはありません。
ないとう農園さんが農薬を使用せず、自由に遊ぶことが出来る多様で豊かな畑で野菜づくりをしている、ということがベースにあるからこそ実現できる場ということを再認識すると共に、これからもこの場を続けていきたいと強く感じる機会となりました。
🧑🏻🌾ないとう農園さんの畑だからこそできる体験
ないとう農園さんの野菜を普段から食べられている方は野菜セットからも感じられているかと思いますが、畑に伺うと改めて感じるのが、本当に様々な野菜を栽培されているということ。1つの野菜でも、この列は○○という品種、こちらは○○という品種、というように、多様な野菜と出会うことができます。昨年の農園地を開催した後、内藤さんが仰っていたこんな言葉が、まさにないとう農園さんの畑、野菜セットを表しているように思います。
どんなものもなんでも美味しく食べられるたくましい感受性をうちの野菜を通して育てていけたらどんなにいいだろうか
そしてこんな思いを持っていらっしゃるからこそ、農家さんにとって大切な畑という場所で、普通に考えたら実現できない「遊ぶ」ということに、ご協力いただけていると認識しています。この当たり前ではない、畑で「遊ぶ」という体験を、ぜひ思いっきり楽しんでいただきたいと思っています。
<🗓️日時>
2025年12月7日(日) 開園10:00~閉園14:00
※昼食をご用意しております。収穫いただいた野菜をお持ち帰りいただきます。
<🗺️集合場所・時刻>
●電車でお越しの方
埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)丸山駅に9:40集合となります。
※大宮駅から10分間隔で電車がございます。大宮駅9:20発→丸山駅9:36着の電車でお越しください。
●車でお越しの方
現地に10:00集合となります。別途、詳細の場所をご案内させていただきます。
<🎡入園料>
※昼食、お持ち帰りいただく野菜を含む、消費税込みの料金です。
●保けん野菜の加入者さま(同居のご家族含む)
・高校生以上:3,500円/人
・中学生:1,000円/人
・小学生以下:無料 ※保けん野菜の料金とまとめてご請求させていただきます。
●上記以外の方
・高校生以上:5,000円/人
・中学生:2,000円/人
・小学生以下:500円/人 ※昼食が不要な乳幼児のお子さまは無料です。
※現地でのお支払い(現金 or PayPay)となります。
<お申し込み>※11月30日(日)まで
●保けん野菜の加入者さま
加入者さま用のLINEにて、ご連絡ください。
●上記以外の方
以下のボタンよりお申し込みください。ご参加者さまの内訳に応じて、該当のチケット追加をお願いいたします。
お申し込み後に表示されるLINEアカウントへご登録をお願いいたします。当日のご案内などをLINEにてご連絡させていただきます。
<ご留意事項>
動きやすく、汚れても良い格好でお越しください。
屋外でのイベントとなります。各自、水分補給のご準備をお願いします。
収穫いただいた野菜をお持ち帰りいただきます。持ち帰り用の袋をご持参ください。
天候により中止とさせていただく場合がございます。その可能性がある場合は、前日夕方までにご連絡させていただきます。
キャンセル料は頂戴しておりませんが、参加が難しくなった場合は事前にご連絡いただきますようお願いします。
<昨年の農園地の様子>
🐼農園地MAPを見ながら好きな畑へ
ないとう農園さんの畑には、それぞれに動物の名前が付けられています。「この畑はパンダかな?」「カンガルーに行ってみよう!」「ヒヨコはどっち?」など、MAPを見ながら好きな畑に向かいます🗺️
🍿ポップコーンづくり
集合場所でもあるパンダの畑では、大人も子どももポップコーン作りに夢中に。ないとう農園さんで収穫をし乾燥させた、爆裂種というポップコーン用のとうもろこしの種を芯から外し、ポップコーンメーカーにセットし、出来立てのポップコーンを頬張ります。
🥕土の中のカラフル人参の色の見分け
ポップコーン作りをした隣の畑には、オレンジ、黄色、紫、白、と色々な色の人参が。根っこの部分は土に埋まっているため、ぱっと見は何色の人参か分からないのですが、内藤さんに見分け方を教えていただきました。収穫したての人参を洗って食べてみよう!と生の人参を食べてみると「人参にはまっちゃった~」と言いながらパクパク食べ進める子も。
🥬思い思いに野菜を収穫
少し離れた畑では、蕪、大根、白菜、菜の花、様々な葉物野菜、収穫を終えたピーマン、茄子、トマトなど様々な野菜に出会うことが出来ました。
大きな大根や蕪を見つけて、土から引っこ抜く快感を味わったり、収穫を終えて綺麗に咲き誇っている菜の花を根っこごと抜いたり、収穫を終えた茄子畑からまだ食べられそうな茄子を見つけて丸かじりをしたり、からし菜をその場で食べてみたり、虫を見つけて捕まえたり、近くの藪でひっつき虫だらけになったり…。思い思いに、とはいえ人間の本能なのかやはり収穫がとにかく楽しい様子で、思いっきり収穫をさせていただきました。
🍠収穫を終えたさつまいも畑で土遊び
さつまいもの掘り取りを終えた畑では、宝探しのように畑に残ったさつまいも探しが始まりました。そして徐々に、靴を脱いで楽しそうに遊び始める子が出てくると、子どもはもちろん大人も裸足になる人が続出。「ふかふかしてる!」「日向はあったかいけど、日陰や中の方はひんやりしている」と、足の裏で土を感じた後、最終的には土の中に埋もれて芋の気持ちになるという遊びに発展していきました。
📷お気に入りの場所で撮影
最後にお気に入りの場所で写真を撮って、閉園を迎えました。冒頭の写真がそれなのですが、中には迷いなく「こっち!」とお気に入りの場所を案内してくれる子も。最後に遊んだ場所が印象に残りやすいかな…、という私の安易な想像とは違い、開園後早々に行った菜の花畑の綺麗な様子が心に残っていたとのこと。迷いなく自分の好き、を案内してくれたのがとても印象に残っています。
















































