🍌バナナウリの種まき
5月05日(月)
|zoom開催


日時・場所
2025年5月05日 14:00 – 14:30
zoom開催
イベントについて
5/6(月・祝)14時より、バナナウリの種まきLIVEを行います🍌
ないとう農園さんからお届けいただき、初めて食べた子どもたちが美味しい!と唸ったバナナウリ。昨年に続き、今年もいくつかのかてい農園で栽培を予定しているということで、種まきLIVEを開催することにいたしました。種採りをして栽培をしやすい野菜で、一昨年、昨年と、継いできた種を播く方も😊
ぜひ、ご都合がつきましたら、一緒に種まきをできれば幸いです。お気軽にご参加ください!
<ご参加いただける方>
保けん野菜の加入者さま限定のイベントです。保けん野菜の加入者さま、ご家族の皆さんにご参加いただけます。
<参加方法>
別途、加入者さま専用LINE、およびメールにて、参加用のURLをお送りいたします。
※途中参加、途中退出も可能ですが、長時間の配信ではないため、もしご参加いただける方は、14:00を目途にご参加ください。
※顔や声を出したくない場合は、カメラやマイクをOFFにしていただいても大丈夫です。
<ご準備いただくもの>
一緒に種まきをしていただく場合は、以下をご準備ください。
バナナウリの種
土(培養土)
プランター
じょうろ
※栽培の過程で場合により必要になるもの
肥料(成長に応じて場合により)
ネットや支柱(地面を這わせるスペースがある場合は不要)
バナナウリとの出会い
一昨年の夏、ないとう農園さんからお届けいただいた「バナナウリ」。メロンやキュウリと同じ仲間(ウリ科キュウリ属)のマクワウリを品種改良したものなのですが、マクワウリは縄文時代の遺跡からも見つかっているほど、古くから日本で食べられていたとされています。現在一般的になっている西洋のメロンが普及するまでは、日本各地で一般的に食べられていた野菜です。
お届けできる時期が短くお届けできていない方もいらっしゃるのですが、お届けしたご家庭の子どもたちに大人気の野菜でした。やさい研究会に一緒に参加している子が画面越しに食べる姿を見て、「うわぁ~、まだそんなにあるの!いいな~🤤」という声が上がるほど。豊かな香りとすっきりとした甘みで、子どもたちのテンションが上がるのも頷けます。
調べてみると「固定種」という、種を採って育てても形質が大きく変化しない種ということが分かりました。こんなに食べたい!と思える野菜であれば、種を保存しておき自宅で育てられたら良いのではないかと思い、お届けした各ご家庭で種を取っておいていただきました。その種はいくつかのご家庭にお裾分けもしていただき、昨年栽培をしています。
昨年のバナナウリ収穫の様子
noteにて、昨年のバナナウリ収穫の様子を有料公開しております。ぜひ、併せてご覧い下さい。
