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ノウ地巡礼を行います

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 2023年8月26日
  • 読了時間: 3分

更新日:2024年9月21日

少し先の日程になりますが、11月4日(土)秋も深まる頃に「ノウ地巡礼」を行うことになりました。小説「あほーだんす」が生まれた農地であるないとう農園さんを、生みの親である内藤さんの脳内を巡る、そんな時間を予定しています。

本日はノウ地巡礼を行うことになった背景、当日の概要についてご案内させてください📬

背景

先月のブログにて、ないとう農園(埼玉県伊奈町)の内藤さんが“内藤農園”というペンネームで第12回小島信夫文学賞を受賞された旨をご報告させていただきました。(詳細はこちらをご覧ください)

受賞作品の「あほーだんす」を読ませていただく中で、どうやってこの複雑な構成を作り上げていったのだろう?普段野菜を作られている感覚が織り込まれているような気がするが、実際のところはどうなのだろう?など、もっと知りたいということが沢山出てきました。


そこで、小説が生まれた農地であるないとう農園さんを、そして生みの親である内藤さんの脳内を巡る、そんな時間を過ごしたいと思い「ノウ地巡礼」を行うことにしました。



概要

当日に向けて、内藤さんの小説「あほーだんす」の製本を進めています。参加される方には、製本した小説をお送りいたしますので、当日はぜひ読み終えた上でご参加ください。

  • 日程 2023年11月4日(土)15:30~18:00

  • 場所 ないとう農園(埼玉県北足立郡伊奈町小室7754)周辺 埼玉新都市交通伊奈線(ニューシャトル)丸山駅より徒歩

  • 当日の内容 当日は、農園内を内藤さんにご案内いただきながら、野菜づくりについてのお話は勿論、執筆にまつわるお話を伺う予定です。畑を巡りながら、普段食べている野菜や読んできた小説の理解を深め、感じる、そんな時間になればと思っています。 後半は畑の脇に腰掛け、ないとう農園さんの野菜をいただきながらの読書会を予定しています。「あほーだんす」についての感想や解釈の共有、内藤さんへの質問など、小説や筆者である内藤さんについて理解を深める時間を過ごす予定です。加えて、もし皆さんのお気に入りの本がありましたらぜひご紹介いただき、本を通じた双方向の理解の場になればと考えています。

  • 参加方法 別途、参加お申し込みフォームをご案内いたします。 LINEにてご連絡いただいてもOKです。

  • 参加料金 中学生以上:3,500円/人(事前にお送りする書籍を含む) 小学生以下:無料


当日の参加は難しいものの、製本した書籍を購入して読んでみたいという方向けに、書籍のみの販売も予定しています。もしご希望の方がいらっしゃいましたら、LINEにてご連絡いただければ幸いです。

年間200種もの美味しい野菜を作りながら、大好きな小説でも賞を受賞されるという、稀有な存在であるないとう農園の内藤さんを巡る「ノウ地巡礼」、ぜひ少しでもご興味ありましたらご参加いただければと思います😊

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