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のらくら農場さんの様子をお届けします

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 2025年11月29日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月15日

朝晩は氷点下になることが当たり前になり、日中も10℃に満たないという日も珍しくなくなってきた、のらくら農場さんのある長野県佐久穂町。これから冬が深まっていくことに備えて慌ただしく変化をしている、のらくら農場さんの畑の様子をお届けさせてください。

一気に収穫が進む根菜類

標高1,000mほどの場所にあるのらくら農場さんの畑では、これから寒さが厳しくなると土が凍ってしまうほど冷え込みます。年明け以降もしっかり保存をしてお届けし続けられるよう、畑で傷んでしまう前に根菜類などの貯蔵が可能な野菜を一気に取り込み、地下室や貯蔵用の冷蔵庫で保管をしています。まさに今はその取り込みのタイミング。畑に収穫後の野菜が並ぶ、圧巻の光景が広がっています。

※写真はそれぞれ、1枚目:9月上旬、2枚目:11月下旬です。


人参


かぶ


赤かぶ


紫大根


長芋


収穫終盤を迎えつつある露地の葉物野菜・厳しい寒さに備えてのビニールハウスの葉物野菜

寒くなり糖度がぐっと上がることで氷点下でも栽培を続けられる葉物野菜ですが、それでも何とか持って年内。年明けには露地(屋外)での栽培が難しくなり、ビニールハウスでの栽培に切り替わります。


ケール


ほうれん草


冬菜


ほうれん草・広茎水菜・小松菜(ビニールハウス)


収穫を終えて片付けを待つ・片付け中の畑

野菜づくりでは、栽培時期や種類により様々な資材を利用しています。中でも、夏野菜のように長期間収穫をし続ける野菜では、折れないように支えるため支柱、雑草を抑えるための防草シート、水やりのためのホースなど、何度も繰り返し使用する資材を多く使います。寒さが厳しくなり土が凍ってしまうと片付けが難しくなってしまうため、収穫や出荷の合間を縫って、片付けを進めていきます。

※写真はそれぞれ、1枚目:9月上旬、2枚目:11月下旬です。


ズッキーニ


ピーマン


なす


丸さやいんげん


来年の夏に収穫をする玉ねぎ

9月上旬には別の畑で苗づくりをしていた玉ねぎ。1ヶ月ほど前、鉛筆ほどの太さになったところで、別の畑に定植(苗の植え付け)をしています。これから、時には雪に埋もれながら冬を過ごし、来年の夏に収穫を迎える予定です。

※写真は、1枚目:9月上旬、2枚目:11月下旬です。

冬支度が進むのらくら農場さんですが、これから暫くは新たな作付け(種まきや苗の植え付け)ができない季節となります。2月頃までのお届けを以って、一旦野菜セットのお届けはお休みとなり、また来年6月頃からの再開を予定しています。もう3ヶ月ほどの間、お休み前ののらくら農場さんの野菜をお楽しみいただければ幸いです。

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