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オンライン干し柿づくりの様子をお届けします

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 2024年11月23日
  • 読了時間: 2分

本日11/23(土)14時より、オンライン「冬のおやつ“干し柿”づくり」を行いました。今回は、5組の皆さんにご参加いただいた本日の干し柿づくりの様子を、お届けさせてください📱

zoomで開催をした柿づくりですが、ご参加いただく皆さんの画面はON/OFFどちらでもOKで、バタバタしていてONにするのはちょっと気が引ける…、という方にもお気軽にご参加いただけたのではないかと思っています。今回も、ONで参加いただいた方、OFFの方、アバターの方と様々でした。

基本的は私の方で説明をしながら一緒に作っていくのですが、「ヘタは取っても大丈夫?」「渋柿、そのままでも食べられたよ!(渋いのでおすすめはしませんが…)」など、時々お声かけをいただきながら、進んでいきます。


今年は気温が高く(今後はこれが当たり前になっていくのでしょうが)、その影響もありカメムシが多く発生してしまい、例年よりも収穫時期が早いこともあり、干し柿づくりには少し気温が高い、という中で作ることになりました。そのため、カビないよう念入りにヘタの周りを洗い、熱湯消毒をしっかりしていただきました。


干し柿用の柿はT字型に枝を残して収穫をするのですが、作りながら折れてしまうことも。その場合は、冷凍など別の方法で渋抜きをしてお召し上がりいただけます。


軒下など雨が直接当たらない場所に干すのがおすすめなのですが、雨が当たる場所しか無い場合は、ハンガーに付けて雨の場合は取り込みながら作っていただくことも可能です。ちょっと味気ないかもしれませんが…、便利な方法です。

食べられるようになるのは、今から2週間後くらいから。少しづつ食べ進めながら、好みの干し具合を見つけていただけたらと思っています。


一度作ったことがある方からも「ヘタ周りの処理を何となくでやっていたけど、改めてこうやると良いのか!というのが分かった」というお声をいただいたり、別の場ではありますが終了後に参加いただいた方から「こんな方法もあるよ」と教えていただいたこともあり、“一緒に作る”ことでの発見が毎回あると感じています。

またこのような場を開催できればと思いますので、ぜひ、お気軽にご参加いただけたらと思います。本日ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました🙇🏻‍♀️

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