定時カブ主総会を開催します
- 秋山 智美
- 2023年5月20日
- 読了時間: 3分
更新日:2024年9月21日
突然ですが6月中旬に、保けん野菜加入者特典としての限定イベント『定時カブ主総会』を開催いたします。
開催に当たり、そもそもカブ主総会とは何なのか?を始め、カブ主総会についてご案内させてください📬
カブ主総会とは
カブ主総会とは何か?をお伝えするにあたり、まずは“かぶ”の語源についてご紹介させてください📓
かぶ【蕪・株】 語源は、「草木の根元で、根の集まったところ」で、頭をカブというところから頭のように固まったところをいいます。経済用語の同業者の株、野菜のカブ・カブラ(蕪)も同源です。 増井金典.『日本語源広辞典』.ミネルヴァ書房,2010
上記の通り、共通の語源を持つ“蕪”と“株”。『カブ主総会』はいずれの要素も兼ね備えた、以下のような場となります。
参加メンバーが真摯な姿勢で、蕪に向き合う。
決議に必要なメンバーが参加をした上で、重要な決議を行う。
1年に1回定時カブ主総会を開催し、必要が生じた場合には臨時カブ主総会を開催する。
本年度 定時カブ主総会概要
今回は「究極の蕪を求め、向き合う」ことにチャレンジをし、今後の保けん野菜の新たな価値として育てていくテーマとなり得るか?を検証します。

きっかけは2023年1月、のらくら農場さんを訪れた際に代表の萩原さんから伺った、こんな言葉でした。
野菜には、1年間を通して「ちょうどこの○日間!」みたいなタイミングがあるんです。
この言葉を伺った時に真っ先に思い浮かんだのが、のらくら農場さんで6月に食べた、採れたてそのままの“蕪”。それまでも比較的好んでよく食べていた野菜なのですが、加熱することが殆どで、味というよりも、とろける食感を楽しんでいたように思います。
みずみずしくきめ細やで滑らかな食感と、フルーティーな甘味の中にしっかりと感じる旨味。“蕪”ってこんなに美味しいのか!?と、これまで私が認識していた“蕪”の概念を覆す経験でした。
この、のらくら農場さんの“ちょうどこの○日間!”みたいなタイミングの“究極の蕪”を求めて、本年度の定時カブ主総会は以下の通り開催いたします。
日程 6月中旬を予定していますが、具体的日程は現段階では未定です。 のらくら農場の萩原さんに、畑の様子を見ながら“ちょうどこの○日間!”という日を教えていただきます。日程が分かり次第、皆さまにご案内をさせていただきます。
場所 のらくら農場(長野県南佐久郡佐久穂町畑5645)周辺 JR小海線 羽黒下駅より車で17分 中部横断自動車道 佐久穂ICより車で11分
参加方法 日程が確定し次第、当日の詳細、参加申し込み方法をご案内させていただきます。 現地、もしくは最寄り駅での集合、解散を予定しています。
今の“蕪”の様子
5月上旬には氷が張るほどの冷え込みもあった、のらくら農場さん。今週、3月に種を播いた際に被せていた、寒さから守るための不織布、病害虫から守るためのネットを剥がし、じっくり育ってきた蕪が顔を出しました。
※不織布・ネットを剥がす前後の蕪畑
※徐々に大きくなってきた蕪

※種播き直後からの蕪の成長の様子
6月2~3週目に“ちょうど”というタイミングが来ることを見込んで、3月の土づくりから栽培を積み重ねてきた“蕪”。果たしてカブ主総会の時にはどんな味となるのか、そしてそれはいつになるのか、ぜひ楽しみにお待ちいただけたらと思います😊











