野菜大福
- 保けん野菜

- 2025年10月19日
- 読了時間: 2分
追熟を経て甘みが増したかぼちゃとケールパウダーを使った、野菜おはぎです🥢

<材料>
6~8個分程度の分量です。
皮(求肥)
白玉粉 100g
春菊 4本程度(お好みで調整ください)
砂糖 大さじ2(固くなるのを防ぐためなので、すぐに食べる場合は入れなくてもOK)
塩 ひとつまみ
水 150㏄程度(春菊が多い場合は少し減らす)
片栗粉(打ち粉用)
餡
さつまいも 正味250g
砂糖 大さじ2~4程度
塩 ひとつまみ
くちなしの実 1個(なくてもOK)

<作り方>
さつまいも餡をつくる
さつまいもは輪切りにして皮を剥き、水に浸けてあく抜きをします。
水から取り出して軽く洗い、鍋にさつまいも、ひたひたになる程度の水、砂糖、塩、くちなしの実を入れて煮込みます。
さつまいもが柔らかくなったら潰し、火にかけながら水分を調整します。冷めると少し硬くなるので、丸めるのには少し柔らめと感じる程度にします。

皮(求肥)をつくる
蒸し器に入るサイズの耐熱容器に、片栗粉、分量の水の2/3程度を加え、混ぜ合わせます。後でだまにならないよう、片栗粉の塊がなくなるようにします。
春菊をさっと茹でたら流水で冷やし、よく水を切ります。水分が多く残っていると皮が柔らかくなってしまうため、しっかり絞ります。

分量の水の残りの1/3を加え、ハンドブレンダーなどで撹拌します。

片栗粉に、春菊、砂糖、塩を加えてよく混ぜ合わせます。


蒸し器に容器ごと入れて蒸します。途中で何度か混ぜ、全体に火を通します。

蒸し上がったら、片栗粉を入れたバットに取り出し、上から片栗粉をたっぷりかけます。

餡を皮(求肥)で包む
餡、皮は熱いうちは柔らかく成形がしにくいため、少し冷ましておきます。
餡は個数に合わせて等分にし、丸めます。
皮はスケッパー、ヘラなどで個数に合わせて等分にします。
手の水分をしっかり拭き取り、皮の周りに常に片栗粉が付いている状態を意識しながら、皮を手のひらでに丸く広げます。
中心に餡をのせ、皮で包み込んだら完成です。




