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私自身が受診をしているがん検診のご紹介
私自身、30代半ばまでは、会社の定期健康診断をかろうじて毎年受けていたのと、地方自治体から届く子宮頸がんの検査を数年に一度受ける程度で、健康を過信していたのか、検診への意識がとても薄かったのですが、40歳を超え、知人との会話の中でも健康に関する話題も増え、食事や運動なのど日常生活に加え(意識し切れていないことも多々ありますが…)、数年前から各種検診の内容やタイミングを意識するようになりました。とは言え、網羅的に調べようと思えばればきりが無かったり、検査のための服用や被爆を多くするのは避けたいという思いもあり、現時点ではまずは最低限として、以下のような疾患の早期発見・予防に繋がる、出来るだけダイレクトな検査を受診をし始めました。 死亡人数の多い疾患 血縁者が経験している疾患 そんな中で、早めに受診をしようと思っていたのが大腸内視鏡検査。先日、検査を受けたところ小さなポリープが1つ見つかり切除をしてきました。それぞれの考え方ごとに方針があると思いますが、今回は私自身が最低限、と思い受けている(受け始めた)がん検診をご紹介をさせてください。...
秋山 智美
1月25日読了時間: 5分


かてい農園での葉物野菜の摘み取り収穫
保けん野菜では10月に春菊の種まき会を開催したのですが、トマトさんのかてい農園では間引き菜、1回目の収穫を終え、2回目の収穫に向けて脇芽が出てきているとのこと。今回は、意外と知られていないかもしれない、葉物野菜の繰り返し収穫「摘み取り収穫」について、ご紹介させてください。 春菊の栽培の様子 10/19(日)に種まきをした春菊の、3ヶ月ほどの経過を簡単にご紹介させていただきます。 <種まき> あまり発芽率が高くないと言われている春菊。発芽しない種の分も見込んで、少し多めに種まきをしました。発芽に光を必要とする光好性(こうこうせい)の種のため、土を被せすぎないようをして種をまいたら、たっぷりと水をかけます。 <間引き> 種まきから1ヶ月ほど経過し、10㎝ほどの小さな春菊に育ってきました。思いの外発芽率が高く密集しており、大きく育ちにくいため、間引きをして間引き菜も美味しくいただきます。 <摘み取り収穫> そして年末年始にかけて1回目の摘み取り収穫をし、現在の様子がこちらです。暖かい日が続くと中が暑くなりすぎてしなっとしてしまうこともありますが、寒さで
秋山 智美
1月18日読了時間: 3分


秋じゃがの収穫と春じゃがの栽培準備
9月に植え付けをしたじゃがいもが、12月後半あたりから枯れてきたというご家庭もあり、収穫ができるタイミングを迎えています。一般的には8月~9月に植え付けを行い11月~12月に収穫をすると言われてきた秋じゃがですが、残暑が続く等の気候変化の影響もあり、植え付けは2週間ほど、収穫は1週間ほど、適期が後ろ倒しとなっているように感じます。本日はトマトさんのかてい農園での秋じゃがの様子と、これから時期を迎える春じゃがの栽培について、ご紹介させてください。 日本におけるじゃがいもの歴史 南米アンデス山脈の標高3,000mを越える高地が原産のじゃがいも。インカ帝国の食の基盤だったじゃがいもは、大航海時代にヨーロッパに持ち込まれ、ビタミンC不足で起こる壊血病を防げる長期保存ができる食料として、船乗りたちの食を支えていたと言われています。 日本へは江戸時代の初期にオランダ船によって、インドネシアの ジャガタラ(現在の ジャカルタ)を経由して長崎に伝来したとされており、じゃがいもの名前の由来と言われています。(ジャガタライモ→ジャガイモ)伝来後、花の観賞用として栽培
秋山 智美
1月10日読了時間: 4分
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