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のらくら農場さんの様子をお届けします

  • 執筆者の写真: 秋山 智美
    秋山 智美
  • 2023年10月7日
  • 読了時間: 3分

更新日:2023年10月20日

例年、お盆を過ぎると一気に秋に向かっていく、のらくら農場さんのある長野県佐久穂町なのですが、今年は残暑が長らく続いておりました。そんな暑かった夏が嘘のように現在はぐっと気温が下がり、既に夜には10℃を切るのが当たり前に。一気に冬に近づいてきました🧣

今回は、そんな冬に向かうのらくら農場さんの畑の様子をお届けさせてください。ぜひ、こちらの夏野菜の最盛期を迎えた8月上旬の様子も併せてご覧いただければ幸いです😊

お届けの終盤を迎える夏野菜🫑

果菜類と呼ばれる、実を食べる野菜の畑の様子です。同じ野菜が並んでいる畑も、長い期間お届けすることができるように、1週間ずつなど少しずつ時期をずらしたり、野菜によっては品種を変えたりしながら植えています。


ピーマン

8月には青々としていたピーマンの畑ですが、熟れて赤くなったピーマンの割合が増えてきました。早く植えたピーマンに至っては、つけている実が全て赤ピーマンとなっています。

<8月の様子>

<10月の様子>


なす

じっくりと育つなすの畑は一見変化が無いように見えるのですが、木の大きさが圧倒的に大きくなっていました。大人の腿ほどだったものが、胸を超えるような高さに育っています。夏野菜の中でも一番最後までお届けできる野菜の一つです。

<8月の様子>

<10月の様子>


トマト

8月には真っ赤な実をつけていたトマトですが、今シーズンの出荷を終えてハウスの片づけが完了しました。これから、冬の間にお届けする葉物野菜の種を播く準備を進めていきます。

<8月の様子>

<10月の様子>


お届けが始まった&もう少しでお届けが始まる野菜🥬

7月頃から、秋以降にお届けするための葉物野菜や根菜類の播種(種まき)を始めていました。この時期のメインは葉物野菜、根菜です。


白菜

8月には土づくりのための“太陽熱処理”という、マルチ(ビニールのシート)を畑に被せていました。山に囲まれたエリアのため動物も多く、マルチには鹿の歩いてできた穴が空いています。その後、苗を植え、現在はミニ白菜の収穫が始まりました。

※太陽熱処理については、ぜひこちらのブログもご覧いただければと思います。

<8月の様子>

<10月の様子>


人参

葉が出たばかりだった人参も、2か月ほど経過した現在は葉が生い茂っています。根が着々と育ち、11月ころからお届けが始まる見込みです🥕

<8月の様子>

<10月の様子>


紅くるり大根

白菜と同様、8月には“太陽熱処理”を行っていた紅くるり大根の畑です。その後種を播き、虫に食べられないよう張ったネットの中で、現在はネットの中でしっかり大根が育っていました。

<8月の様子>

<10月の様子>


カリフローレ

もしかすると、あまり馴染みのない方もいらっしゃる野菜かもしれない、カリフローレの畑です。カリフラワーやブロッコリーと同じように、大きな葉に覆われた花蕾(からい)を収穫して食べます。

<8月の様子>

<10月の様子>


番外編☝🏻

お届けの野菜とは別の切り口で、いくつかの畑の様子をお届けさせてください。


とうもろこし畑の現在

8月にコーン期臨時総会を開催したとうもろこし畑ですが、冬にお届けするための小松菜の種まきが完了しました。これから寒さの中じっくりと旨味と甘味を蓄えながら育っていきます🥬

<とうもろこし畑の様子>

<とうもろこしが土に還った畑で芽を出す小松菜>


春菊の花

夏に播種(種まき)をした春菊で早いものは既に収穫が終わり、畑の端っこで花が咲いていました。花を見ると、改めて“菊”なのだなということを実感します🌼


野菜ではないのですが、稲が収穫時期を迎えています。田んぼが多いエリアでは、季節を感じる景色の一つです🌾

今後も時々このようなカタチで、ほんの一部ではありますが皆さんに食べていただいている野菜や畑の様子を、お届けしていきたいと思います。

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