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オープンに向けてゴルゴさんが準備を進める、おばんざい処 くろねこ庵

執筆者の写真: 秋山 智美
秋山 智美
5月3日
読了時間: 3分

更新日:3 日前

普段、沢山の美味しそうなレシピを教えていただいている、ゴルゴさん。会社員として働く傍ら、「くろねこ庵」というおばんざい処オープンに向けた準備を少しづつ進められています。今回は、先日開催された第2回目のプレオープンで提供された、ないとう農園さんの野菜をたっぷり使ったメニューをご紹介させてください。

ゴルゴさんのご紹介

あまり見慣れない、食べなれないと食べ方をちょっと迷ってしまう方も多いのではないかというビーツの一種ゴルゴ。断面の渦巻き模様が特徴の、甘味と独特の土っぽさがある野菜です。そんなゴルゴを、難なく美味しく調理してしまうゴルゴさん。保けん野菜でプレゼントさせていただくアイコンがゴルゴとなったのは、そんな背景からです。

※ゴルゴさんに教えていただいた、ゴルゴを使った料理の数々


ゴルゴさんとの出会いは十数年前。私が会社員時代に営業として働いていた際、営業担当と営業サポートという形でお世話になっていました。もともとアパレル業界でバリバリ営業をされていたこともあり、時に営業担当を育てていただくような一面も。お客様からも、営業担当をとばして名指しでゴルゴさん宛てご連絡がくることも珍しくない、そんなスーパー営業サポートさんでした。その後、それぞれの異動や転職もあり、しばらく一緒に働く機会は無かったのですが、保けん野菜をスタートする際のイベントにお越しいただいたことをきっかけに再会。ゴルゴさんの優しく、美味しく、美しい料理を、レシピとして保けん野菜の加入者の皆さんに共有いただいたり、イベントでの料理において全面的にご協力をいただいています。

※ゴルゴさんプロデュースの農園地ランチ

くろねこ庵とは

ゴルゴさんご自身が最も幸せと感じられる瞬間の一つという、料理を考え、作り、食べてもらう時間。ご自身も料理に救われたという感覚を持たれているからこそ、料理を通じて、誰かを幸せにする、誰かの救いになる、そんなことができたら…。こんな思いから、仕事をしながら開店にむけた準備を進めているという「くろねこ庵」。

日本では昔から福をもたらすと考えられてきた黒猫。ゴルゴさんにとっては、幼い頃から人生を共にし、多くの幸せを共にしてきたパートナーのような存在とのこと。ゴルゴさんが受け取ってきた幸せを、「くろねこ庵」というかたちを通じてお届けする、そんな場所なのではないかと、私自身は解釈しています。


くろねこ庵のお膳

今回で第2回目となるプレオープン。前回の反響などを踏まえたお膳の献立の見直し、実際のオープンを想定したいくつかのメニューから選択していただく形式で、開催をしました。


<くろねこ御前>

見て楽しく、口にするとほっと心がほどける、そんなお膳を目指して、ブラッシュアップされた御前がこちら。

  1. 若竹煮

  2. 紫水菜と桜エビのお浸し

  3. 蕗の油炒め

  4. 春菊のふわふわ蒸し

  5. 紫大根の梅おかか和え

  6. 銀鱈の西京焼き

  7. 季節の野菜と寄せ豆腐の味噌ドレサラダ

  8. 紫玉ねぎの酢漬け

  9. 筍ご飯

  10. 新玉ねぎと春キャベツの味噌汁


<チキンカレー・パワーサラダ>

少しがっつり食べたい方向けのカレーに加え、農園地で食べたサラダの美味しさ、美しさ、食べる喜びなどの感動を凝縮したいということで、試作を始めたパワーサラダ。


<デザート各種>

くろねこ庵特製の黒豆煮を添えた、デザート各種。当日の提供を経て、少し改良点も見えてきました。

今回はゴルゴさんのお知り合いをお迎えしてのプレオープンでしたが、近々、青梅駅周辺の実店舗で実際にお客さまへご提供をする形での、何日か限定での開店を計画されているとのこと。また詳細が決まりましたらご案内させていただきますので、ぜひ、足をお運びいただけたら幸いです。

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