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コーン期臨時総会を開催します🌽

執筆者の写真: 秋山 智美
秋山 智美
2023年7月8日
読了時間: 3分

更新日:2024年9月21日

先月の定時カブ主総会に続き、来月8月14日(月)に「コーン期臨時総会」を開催する運びとなりました。

詳細や参加のお申し込みについては、別途ご案内をさせていただくのですが、今回は開催の概要や背景をお伝えさせてください。

開催の背景

カブ主総会のきっかけとなった、のらくら農場の萩原さんからの以下の言葉があるのですが、実はこの時に「この野菜はこの時期」というリストをおもむろに作って手渡していただいていました。この野菜は感動をお届けできるはず、お届けしたい、そんなメッセージが詰まったリストだと認識しています。

野菜には、1年間を通して「ちょうどこの○日間!」みたいなタイミングがあるんです。

その中からまずは「カブ」をカブ主総会にて体感いただいたのですが、開催後に参加いただいた方からこんな言葉をいただきました。

やっぱり収穫してその場で食べたカブは別格でした。あの味は、あの場でしか味わえない、カブ主総会に参加した最大の特典です!

改めて、生活者ができうる“極限の野菜との出会い方”を追求した場の価値を感じさせていただく言葉でした。

と同時に、萩原さんから感動をお届けしたいという気持ちの込められたリストを受け取ったにも関わらず、カブだけに留めておくのはもったいない、もはや罪深いとも感じさせてもらう言葉でした。そこで、今回は“極限の「とうもろこし」との出会い方”としてコーン期臨時総会を開催することにいたしました。



コーン期臨時総会の概要

<場所>

長野県佐久穂町にあるのらくら農場のとうもろこし畑です。

収穫したとうもろこしは、その場で生のまま味わった後、森の時間に移動して「焼き」「蒸し」などでシンプルにいただきます。


<時間帯>

とうもろこしは昼間に光合成で作った糖分を、夜にかけて葉から果実へと移動させ蓄えていきます。蓄えた糖分は日中になると、炭酸同化という働きにより、でんぷんに合成されていきます。そのため、とうもろこしは朝方に収穫をするのが一番甘味が強く美味しい、と言われています。(野菜の収穫タイミングについては、ぜひこちらのブログもご覧いただければと思います。)


その一番美味しいタイミングの味を体感いただく、ということにこだわった結果、午前中(8:45~12:00頃を予定)での開催とすることにいたしました。当日、電車でいらっしゃる場合は始発になってしまうのですが、とうもろこしの美味しい時間帯に合わせて来ていただけたら幸いです。(前泊の場合は、周辺にいくつくか宿泊施設もあります。)


<当日の流れ>

のらくら農場の畑は全体で7haほど、大まかに3つのエリアに広がっており、今年とうもろこしを作っている畑は農場から一番離れた場所にあります。最寄りの駅で集合後、とうもろこし畑に直行して収穫をした後、農場と目と鼻の先にある森の時間でとうもろこしを堪能します。

また、お盆の時期ということで、食べ終わったとうもろこしの芯や皮を利用して、精霊馬・精霊牛ならぬ、精霊ユニ“コーン”を制作予定です。

毎回遠方での開催となってしまうのですが、作っている場所でしか体験できない味や感覚を楽しんでいただけたら幸いです😊


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